ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子スタイルって?
親子スタイルの7つの魔法
親子力アップは社会力アップ
親子スタイル流ワークバランス
親子スタイルギャラリー
メルマガー親子スタイル

2011年10月
1  2  3

 去る10月4日、埼玉県所沢中学校にて、「生活に及ぼすメディアの影響」というテーマで講演をさせていただきました。この所沢中学校は生徒数約800人というマンモス校で、集まった父母の人数も多く、とてもやり甲斐がありました。いらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

IMG_0006.JPG

 講演内容は「生活に及ぼすメディアの影響」ということで、お子さんたちが持つ、今までにないメディアから受ける情報を、正しく処理できているか、親がそれをちゃんと把握できているか等をお話させて頂きました。

 現代のメディアとはなんでしょう。具体的に言うと、
・テレビ・ラジオ
・雑誌・新聞
・ケータイの音声通話
・ケータイSMSメール、Eメール
・ネットコミュニケーションツール(Twitter,SNS,Eメール)
・ネットニュース
・ネット動画
・ストリーミング動画放送(生放送)

などがあてはまると思います。これだけの情報を簡単に得られる現代に育つ子供たち。その影響を受けて育つということは、未だかつて誰も経験したことがないのです。

 震災時のデマ情報等も問題になりましたが、ごくごく普通の生活の中で得られる情報の中にも、怪しげなものが潜んでいます。知らない人から届く情報ならば、それほど信用しないでしょうが、子供の親友から届いた情報ならば、あっけなく信じてしまうのも子供の特徴です。

 情報を得て、不安に思った時、子供がまっさきに相談できるのが、親のはず。常日頃から、そういう親子関係を作っておくことはもちろん、親が適切な方法で、子供をデマや過激な情報から守れるように、勉強しておくことも大事です。親だからこそ、メディア情報に目を光らせ、子供がとまどったとき、メディアに強い親・頼れる存在でいられるよう、子供と一緒に学んでいくことが大事です。

 結構ポイントを抑えておけば、メディア通、ネット情報通になるのは難しいことではありません。そんなノウハウや、実際に子供が惑わされるサイトの紹介等をお話させて頂きました。

 心の動揺は育ち盛りの子供たちにとって、できれば避けたいこと。塾通いよりも、模擬テストを受けることよりも、もしかしたら成績にも影響のでることかもしれません。子供たちの未来のため、親もひと肌脱ぎましょう!そして、一緒にメディア情報を見分ける目を育てて行きましょう。

 また機会があればぜひ、お話させていただければと思います。
 所沢中学校の皆様、本当にありがとうございました。
(文:平戸京子)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

[平戸 京子]
(2011年10月30日 20:45) | コメント(0)

人一倍おしゃべりで、人といろんなモノゴトを共有したい人間にとって、誰とも一言も話さずに一日を過ごすなんて地獄だ。もちろん、ネットにつながるPCやタブレット、スマホ、ガラケがあればとりあえず誰かとコミュニケーションはとれるし、勝手につぶやくことも可能だけれど、それだけじゃつまらない。何よりも、生きてる証が話すことの人間にとって、誰ともリアルに話せないのは苦行の極みなのだicon:face_shout

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

 この春は、子ども2人の受験がなんとか無事に終わりのんびりしていたのですが、今度は私が学生になってしまいました。

 わりと時間があり、仕事がらみのことをもう少し勉強したいな、と思っていたところで、出身学部に大学院が出来ていたことを知り、ちょうど秋期科目履修生の願書締め切りの直前で...などなどが重なって受験に至ったという訳です。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

先日、娘の予備校のあるプロジェクトの説明会に親子で参加してきた。1年間余分に勉強しており、実力のある浪人生と対等に「戦う」ためには高2の今から受験生という自覚を持って勉強しなければ追いつけない、という理論のもと、毎週演習問題を行って力をつけるというもの。希望の大学に合格するためには何が必要か、どうすればよいのかを説いてくれた。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

プラハ城夕焼け.jpg

夫と私の旅行スタイルはいつも個人旅行
ただし今までは、滞在型のリゾートか、移動する場合はアメリカで車というのがほとんどでした。
おととしに初めて夫の仕事に便乗してミラノに行き、その年の秋にはストラスブールへ。
ミラノの時はずっと一か所に滞在して日帰り遠足を、ストラスブールでは半分くらいの日程を車を借りて移動して滞在先も変えました。

そんなこんなで、多少の自信がついてきたところで、今回はやはり夫の仕事の便乗で目的地はプラハに決定です。

私と夫の二人旅なら、少々ハプニングがあっても、体力と気力で乗り切ればよいのですが、今回は私の両親、(しかも父は病身、母は今までのすべての旅行は父か私任せ、ホテルの中ですら、迷子になったこと多数)を連れての全く未知の土地への旅行となりました。

でもいまやインターネットを駆使すれば個人で手配して、旅行するのは十分可能です。
結構な時間をかけて、この旅行を準備したので、大学生以上になったお子様たちが旅の計画などをする際にも、少しは参考になるかもしれないと思います。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む
1  2  3

コミュニティサイトなら(東京・神奈川)のPlusプラス
女性・地域・エコ・親子などのコミュニティサイトの制作はPlusプラスへ

親子スタイルセミナーを開催しませんか?

最新の記事


カテゴリ一覧


最近のコメント


過去の記事


おススメのブログ&サイト
このブログを購読する