ファミリーの1歩先には親子スタイル

予備校で、私も新たな決意

先日、娘の予備校のあるプロジェクトの説明会に親子で参加してきた。1年間余分に勉強しており、実力のある浪人生と対等に「戦う」ためには高2の今から受験生という自覚を持って勉強しなければ追いつけない、という理論のもと、毎週演習問題を行って力をつけるというもの。希望の大学に合格するためには何が必要か、どうすればよいのかを説いてくれた。


ジャージ.jpg1.明確な目標を持つ。
ただ漠然と「どこかの大学に行けたらいいな」というのではなく、「○○大学△△学部××学科」に絶対入りたい!と具体的な目標を持つこと。
2.具体的な行動に落とし込む。
目標を達成するためには何が足りないか、何が必要かを見極め、行動を起こす。
3.最低限できることを毎日やる。
忙しい高校生活の中、時間は限られている。例えば単語を10個覚えるとか、最低限できることを毎日やる。コツコツやる積み重ねが結果につながる。

この話、受験生だけでなく夢を持つ全ての人に当てはまるなぁ、と聞いていて思った。私はいまだにイラストレーターになる夢を捨てていないのだが、
1.明確な目標を持つ。
「この雑誌に描きたい!」「コンペに入賞したい!」等の目標。
2.具体的な行動に落とし込む。
雑誌社に売り込みをする。コンペ用のイラストを描く。
3.最低限できることを毎日やる。
売り込みをする際持っていくポートフォリオ用のイラストを毎日少しずつでも描く。

こんなところだろうか。平日は、仕事から帰って夕飯の準備、洗濯等の家事を済ませるだけで精いっぱいでなかなかできないのだけれど、それも言い訳かもしれない。毎日、PCを開いて「illustrator」(イラストを描くソフト)を少しでも触ろう、と決意を新たにしたのでした。
(文:山口るみか)

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