ファミリーの1歩先には親子スタイル

母親にはわからない

中学生の息子は毎日遊んでばかり。時間があれば友人とカードゲームをしたり、公園で鬼ごっこをしたりしているようです。中学生の男子が10人も公園で走り回っている光景は今時珍しいような気がします。そして、転んで服を泥だらけにしたり、擦り傷をつくったりして帰ってきます。ここまでされると、これで中学生なのかと呆れるばかりで何も言えません。


こうして公園で遊んでいると、公園を独占していると怒る大人もいるそうです。そんな時息子達は反論して相手を言い負かしてしまうとか。(暴力を使わなかったことはよかったし、鬼ごっこは小さい子が帰ったあとでしているそうです。)

 学校でも先生に呼び出されることもあるようで、その際も自分の意見をはっきり言うようです。以前は内弁慶で、外では言いたいことも言わない様子に少々物足りなく感じていたのですが、今では何を言っているのかと冷や冷やしています。
  
 今時の中学生は内申や大人の目を気にして優等生でいる子も少なくありません。そんな中で先生とぶつかり、成績も気にせず遊んでばかりの息子に母親として不安を感じます。
しかし最近ではどちらにしても心配ばかりしている自分に気が付き、滑稽に思えてきました。
余りあるエネルギーを走り回って消費し、友達と遊び、先生とぶつかってコミュニケーション能力を養っているのでしょう。こう考えると成長中の中学生の姿かもしれません。たくましく成長してほしいと思っているのでこれでいいのだと思うようになりました。
 
 どんどん成長していく息子を信じて見守ることが、これからの私がすべきことなのでしょう。

(木村有希)

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