高2の娘の机の前に、受験生の心得という予備校の資料が貼られていました。
赤で囲まれているところを読んでみると、『一日一本ボールペンを使い切れ!』の文。
そうか、これだったのね!!「二日で使い切ったよ」「あともう少し。一日で使い切っちゃうよ」など、ここ半年ほど、ずいぶんボールペンを使うのねーと思っていたのです。
予備校で教えてもらったことを実践していたのですね。
そういえばスケジュール帳を買いに行った時も、
「二十四時間の目盛りがついているものが欲しいんだ。1日何時間勉強できたかわかるから」。
聞いてみると、学校の先生に勧められた勉強方法なのだそう。
好みのスケジュール帳をやっと見つけて毎日マメに書き込んでいる様子で、
「今日は○時間勉強したよ」「今日は○時間しかできなかった~」
「見て見て!こんなに勉強したんだよ。このスケジュール帳は神だ~。○○先生はやっぱ神だな」
こういう素直なところが娘のよいところだと思います。
幼稚園から内部進学で、勉強よりお稽古事という感じで、のんびり育ってきましたが、成績がぐんぐん伸びてきた理由は、この「素直さ」にあるのじゃないかしら。
「素直な子は伸びますよ」と四年生の時の担任が言ってくれたことがありましたが、大人でも同じじゃないかしら。
学校にも親にも不満がいっぱいあるようで、素直な良い子ちゃんじゃないですけどね!
(泉さやか)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
学生、大人も
■コメント
学びの心得は大人も子どもも同じではないかしら
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