ファミリーの1歩先には親子スタイル

同窓会を開いてみる

 小学校を卒業して三十年以上経ちました。当時お若かった担任の先生もすでに退職され、気がつけば自分の子どもも小学校を卒業しています。 
担任の先生とは、何年間も年賀状のやり取りをするだけでした。
当時仲の良い友達もいたけれど、今では全く音信不通。そんな時、SNSのコミュニティで小学校の同窓生と出会いました。しかも、同じクラスの男子でした。


 しばらくサイト内でやり取りした後、実際に会いました。(テレビドラマとは違い、道を踏み外すことなく、明るく延々としゃべり続けるのみ!)
 そこから、みんなにも会いたいねという流れになり、二人で同窓会を開くことにしました。

 まずは同窓会を開く前に担任の先生に会おう!ということで、先生に同窓会やりますと連絡してご挨拶に伺いました。
先生にとって、私達は最初の卒業生。思い出深い様子で同窓会のことをとても喜んでくださいました。でも、私達にとってこの報告は決意表明のような感じかな。
なにしろ、参加者を募るための手掛かりは卒業アルバムだけ。あとはFace Bookとか今時の道具と、実家が残っている場合はそこの家にお手紙をポスティングするなど、ありとあらゆる手段を使って同窓生をみつけるつもりです。 

 来年の今頃だと息子の受験でそれどころではないでしょうから、今年はグッドタイミング!
どれだけ集められるか、とても楽しみです。
 同窓会は来春を予定しているので、開催後にここでご報告しようと思います。

(木村有希)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧