2010年の大晦日は、息子2人は当然出かけていて、
当時高1の娘までが私の妹(娘から見れば叔母)の家に「鍋パーティしに行く!」と出かけてしまい、さびしく主人と2人きりで新年を迎えたっけ。
さて、昨年2011年の大晦日はというと・・。
今年もさびしくなるのかなぁ、と事前に子供たちに探りを入れる私に対し、皆「たぶんいないと思うよ」と曖昧な返事。彼らにしてみれば、若者たるもの、家には居たくないが、かといって具体的な約束もしていないようだった。
さて、12月31日の夜。大晦日の定番メニュー「すき焼き」を前に食卓に着いたのは・・
主人、私、次男、長女の4人。
そう、家族5人中4人が揃ったのです。ちなみに、夜から出かける予定の長男もその時点では家にいました。
明けて2012年元旦。
夕飯のあと外出した次男と、出かけていた長男も9時ごろには帰宅し、元旦には5人揃っていたのです。
こんなこと、何年ぶりだろう・・
午後には、アルバイトに出かけた娘以外の4人で映画「ニューイヤーズ・イブ」を観に行きました。主人と2人で行くことはあっても、子どもたちと映画なんて、これまた何年ぶりだろう・・
普段たいして子どもの面倒など見てこなかったくせに、子どもたちが巣立つその日が近づいてくるのを恐れて(?)いる私、いちいち灌漑にふけるお正月でした。
(文:山口るみか)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
子離れ間近の親御さん
■コメント
もっと年月が経てば、孫もやってきて賑やかな正月になるのかな・・
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我が家も元旦はオットとふたり?と思っていましたが、以前うちにホームステイしていたアメリカ人青年が年末年始来ていて、3人。
受験生息子が元旦も塾があるつもりだったのが、休みで参加。
娘は彼氏と出かけるといっていたのが、さすがに元旦、あまり店が開いてないから、と彼氏も連れてきて、結局5人のにぎやかなお正月になりました。
やっぱりにぎやかだとなんだかうれしいですね。