先日やっと、娘の大学受験が終わりました。
行きたい学校はひとつに絞っていて、滑り止めはなし。なので、合格してなかったら、またお受験モードに逆戻りですけれど、とにかく試験が終わってホッとしています。結果がどうでても、娘はがんばったので、たくさん褒めてあげました。
高校受験の時は、希望校の下見・受験日の送り出し・発表を見に行くのに付き合い・手続きも同伴、、、、と親の出番も多かったですけれど、大学受験ですから親の出番はほとんどなし。
私の場合は、夏休みに大学の下見・説明会に同伴しただけでした。結果発表くらい一緒に行こうかと思ったけど、本人が在学中の高校の期末テストで行けないとのことなので、郵送で結果を待つことになりました。あと親がやることといえば、お金のことくらいでしょうか。なんて楽チン♪
小さい時から一番手のかかる子だったので、本当に大人になったなぁと思います。
あとは結果を待って、受かっていたら寮生活になる予定なので、その準備をすることになります。兄は、自宅から大学に通っているので、家を巣立つ子は娘が初めて。ちょっと寂しい気持ち、切ない気持ちになってますが、いいかげん子離れしないとね。
せめて春からの生活準備は、二人で楽しく揃えられたらと思ってます。
.....いや、受かっていたらの話ですけれどもね!
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
受験生の親
■コメント
とにかく試験をがんばったことを褒めてあげましょう
(文・平戸京子)
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