ファミリーの1歩先には親子スタイル

ケータイの掟

震災前は携帯電話を持っていなかった我が家の子供達。震災の時は音声通話はつながりにくかった。東京に地震があったら前回は役にたったツィッターやフェイスブックがつながるかどうかわからない。という事実はあるとしてもやはりひとつでも多く連絡をとりあえる可能性の選択肢は増やしておきたいので、中3の娘にケータイを持たせました。

最初はフィルターをかけていたものの、ツィッターができないのでこれでは意味がないということで早々に解除。
となるとまるで大人と同じ扱いになります。
自由に使えるインターネット端末を持ったのと同じです。

携帯を渡す最初の時に、使い方についていくつかルールを決めました。

・ケータイは原則リビングで使う。
  →これは今は崩れてしまいましたが、寝床でメールをしたりしない、というぎりぎりの線は守られてます。

・午前中、食事中はケータイを使わない。
 →土日の午前中、せっかくアタマが冴えている時間帯に勉強しないでメール返信にいそしむのはもったいないので。

・メールに友達を傷つけるようなことを書かない。
 →メールを読んでいないので実際にはどうかわかりませんが、うわさ話と違ってメールは文章がそのまま残って、コピーしたり転送したり簡単にできるのでしない方がいいと助言しました。

・使用料を親が払っているうちはケータイの使用内容をチェックする可能性がある。
→いままで実際にメールを読んだり、通信記録を調べたことはありませんが、おかしいなと感じたときに調べる権利は持っておこうと思いました。

ケータイを与えてもうすぐ1年。今のところ、ケータイを使い過ぎているなと感じることはなく、適度に使いこなしているなと思っています。自分用のケータイを買い与える前に、私のケータイのメアドを共有させていたので、その時に適度な距離感でケータイとつきあうのを学んだのかもしれません。

震災時に急にはツィッターなどを使えないと思うので、普段からしておくことが必要だと思うので、ツィッターのアカウントは私が取り方を教えて設定しました。楽しんでやっているようです。

ケータイの掟を決め、守らせるには最初が肝心かと思います。与える前にじっくりどういう使い方が望ましいかを考えてお子さんと話し合っておくことをオススメします。

文責:和田理恵

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 これから子供に携帯電話を与えようと思っている人
■コメント ケータイを持つにあたってどうしても守らせたいこと、やってはいけないことをあらかじめリストにして子供と話しあうといいかもしれません。参考サイトのリストもご参照下さい。
■参考 社団法人 電気通信事業者協会
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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