ファミリーの1歩先には親子スタイル

娘と一緒に上海に行きました

先日娘と一緒に上海に行ってきました。
思えば海外や国際交流に興味を持ち始めたのも娘とフランスやイタリアを個人旅行でまわったことがきっかけでした。また娘と一緒に行くことでどんな発見や気付きがあるかワクワクして行きました。

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私は上海は実は2回目で、1回目は25年前の新婚旅行です。
今回の旅行は自由日は丸2日と短かったですが、新しい国際都市上海を見て目的を果たすのには十分でした。


その目的とは現地の家庭料理を体験することとお茶や食材を買うことです。
現地に住んでいる日本人の友人を介して、娘も一緒に中国人シェフに家庭料理を習ったり、安くておいしい中華家庭料理のレストランに連れて行ってもらったりもしました。
またカルフールなど食材がいろいろ買えるスーパーや、お茶の問屋街などにも行きました。一人でももちろん楽しいのですが、娘も一緒だと色違いで茶器を揃えたり、いろんなお茶を買って交換したりやっぱり楽しさも2倍です。
友達に教えてもらった場所はどこもハズレがなくとても楽しめたので少しご紹介しましょう。

1日目

午前中 料理教室
日本人の女性がオーナーの「楽楽茶」というショップでやっている料理教室で教えていただきました。茶香牛肉という牛すね肉の烏龍茶煮込みと、干し豆腐と野菜の豆板醤炒めを教えてもらいました。実習はないものの、いろいろ話を聞きながら作り方を見せてもらうのはとても楽しく、娘も家で作りたいと言っていました。

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午後 カルフールで食材や食器を買う
安くて品ぞろえがよいので、現地日本人も多く利用しているそうです。
料理で使った調味料や乾物など持ち帰れる範囲の食材を調達しました。安くてカワイイ中国食器もあったので買いそろえました。
でもついスーパーでテンションあがりすぎて時間を多く使いすぎて火鍋を食べる時間がなくなっちゃいました(反省)

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その後 お茶の問屋街に移動して、いろいろな種類のお茶、黒烏龍茶、普?茶、ジャスミン茶、鉄観音茶、フルーツ茶、桂花(きんもくせい)などを買い、茶器も娘と色違いで揃えました。8個お茶碗があるのを半分取り換えっこしました。

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夕方はマッサージに行きました。古都梅というサロンです。全身やってもらって1時間で1000円くらい、海外は安いですね~。痛気持ちいい~って感じで途中から寝ちゃいました。なぜか和風なサロンでした。

夜は友達の娘さんも来て母娘2組で上海料理を楽しみました。
上海姥姥ってレストランです。
家で作れそうなものも多く参考になりました。ちなみに豚の角煮とかは上海流はとっても甘いです。うちで娘と一緒に作ってみようと思います。

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食後ぷらぶらと散歩して、外灘というエリアで川沿いからの夜景を見ました。これは一見の価値があります。
このあたり25年前に泊ったホテルがあるのですが、一番の観光スポットなのでとても変わっていました。川向うは未来都市みたいで、こちら側はヨーロッパの街並のようです。
昔もヨーロッパ風の建築はありましたが、さらにグレードアップしてライトアップも綺麗でした。写真よりずっと規模も大きく綺麗ですよ!

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外灘から人民広場までの目抜き通りも昔歩いた感じを思い出しましたが、今はまるで銀座(または大阪)のようです。「当時はデパートが1軒あるだけで、飲食店を探すのさえ大変だったんだよ」なんて娘に思い出話を聞かせたりしながら、30分くらい歩いて地下鉄に乗って帰りました。

2日目はまず七宝老街という小さな水郷の街に行きました。ここは上海中心部から一番近く約20分くらいで行けます。小さなお寺があり、そこからずっとお土産物屋と屋台が続きなかなか活気がありました。あまり時間がないけれどちょっと水郷の町にも行きたい人にお勧めです。屋台でもちょっとお湯に浮かんだ白玉饅頭みたいなスウィーツを食べました。

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その後、楽しみにしていた田子坊という古民家をオシャレなショップにかえた人気のスポットに行きました。こだわりのあるクオリティーの高いものを売っているのでとても面白く、娘と夢中になってひとつひとつ探索していろいろなものを買いました。
お昼はそのあたりのオシャレなカフェで食べました(なぜかタイ料理しかなかった)。
結局そこでもショッピングに時間を使いすぎて、その後予定していたことのいくつかはできませんでした。

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そして夜は上海雑技団を見ました。3つくらい団体があるのですが、私たちは西安時の雲峰劇場に行きました。
娘とはシルクドソレイユの演目をかなりたくさん見たので、雑技団はそれの原型という印象でした。でもローカルでちょっとファミリー的な感じが親しみやすくて良かったです。

夜の食事は、人が入っていそうなところを選んだわりには大外れでほとんどを残すことになってしまいました。2日目はせっかく数少ない食の機会をあまり活かせなかったのでちょっと残念でした。もっとリサーチしていけば良かったです。

こんな感じで2日目も終了しました。娘と見た上海はとっても都会で華やかでしたが、「ああやっぱり中国だぁ~」と思うことも多々あり(苦笑)、それもひっくるめて面白かったです。ちなみに上海の各駅の近くのビルはどこも新しく綺麗なのでトイレにはあまり困りませんでした。
空港の賞味期限がまだ相当先のお土産まんじゅうのひとつにうっすらカビがはえていたのはかなりショックでしたが。。。

それにしても無口でショッピングもしたがらない誰かよりは娘と(または女同志で)行ったほうが海外は絶対面白いと思うのは私だけでしょうか(笑)
もちろんショッピングや街歩き食べ歩きが好きな男子なら楽しめると思いますヨ。

文:大橋ゆり

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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