ファミリーの1歩先には親子スタイル

本当に厳しいのは就活中盤から

12月に就活解禁してまる4ヶ月が過ぎました。
残念ながらまだ良い報告ができません。

そのころから順調に進んできているものは、そろそろ就活の終盤に入ってきます。
すでに5-6回関門をクリアしたくらいでしょうか?
でも本当に厳しいのはこのあたりから、中盤以降だと私は思います。

中盤以降残っている人はやはりそこまでにいくつもの選考を通ってきた人たちなので、その中でさらに残っていくことは至難の業です。
ちらほら内定がまわりで出始めているので、まだその声が聞けない就活生は焦りも感じるでしょう。また数回通ってきた挙句、落ちるというのは結構精神的にも厳しいですね。
娘も「もう、嫌だ、辛い、やめたい」と口にすることもあります。
すべて試練だと思います。娘にとってもきっと必要な試練なんでしょう。

世間で就活にあれこれ言われていても、やはり当事者(就活生とその親)となるとなかなか就活について簡単には語れません。
結果を出してからならなんとでも言えるのですが、やはり苦戦しているうちは子供も親も迷える子羊です。すべての事例がケースバイケースで「こうやれば受かる」という答えはありません。
3年前上の娘のときは比較的すんなり進んだので、少し甘く考えていましたが、3年前と今は大分状況も違うし、受けている業種も違うのでひとつとして同じケースはないのです。

例えばかなり自分を出すことができスムーズに話も盛り上がったという面接でも落ちることもあります。
「何が悪かったのか」「自分がどうすればいいのか」なかなか答えが出せません。
反対に通ったときも、何がよくて通ったのかわからないこともあります。

出口の見えないトンネルを手探りで進むようなもどかしさがありますが、それでも今一番大事なことは、やはり諦めずに小さな改善をしながら続けることではないかと思います。
それを支え続けることが、親ができるわずかな応援なのかなと思います。

ここからが頑張りどころですね。
就活生のみなさん、おとうさん、おかあさん、ファイト!!ですね。

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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