ファミリーの1歩先には親子スタイル

イクメンからPTAパパへ

 昨年度に引き続き、今年度も息子の中学で広報委員長を引き受けてしまいました。

友人たちは大笑い。「高校に行っても、頑張ってね~」と無責任な応援をされて、今年度がスタートしました。

 さて、初の委員会では自己紹介の後、取材をする人、原稿を作る人と担当を決めました。すると昨年度もいたのですが、今年度も原稿作成をして下さるお父さんがいました。

広報委員の活動はPTAの中では、男性にとって参加しやすい面があります。仕事でカタログやパンフレットを作っていれば、広報誌を作るのは簡単でしょう。また写真が趣味のお父さんにもピッタリです。徐々に親子で出かける機会が減る中で、運動会などの学校行事に望遠の付いた一眼レフで撮影している姿はカッコいいです。お父さん自身も趣味の腕前を活かせるのですから、楽しいに違いありません。

 そしてもう一つ、男性が委員会の集まりに参加することで、空気が変わる事です。

女性だけで話をしていると、お互いの顔を見ながら「どうする?」を繰り返すばかりで話が進まないとか、仲良し同士で固まってしまったりと、実際の活動以外の面で気を使う場面が多く、それもPTA活動が嫌がられる理由の一つです。ここに、男性が入る事により空気も変わり、物事の進行がスムーズになるのではないでしょうか。

 一昔前は仕事を持っていればPTAは免れるといった暗黙の了解もありましたが、今の時代仕事は理由にならないほど、多くのお母さんが仕事を持っています。そのためPTAの活動時間なども柔軟でお父さんも参加しやすいのではないでしょうか。

 また校外のパトロールなどは、女性よりも男性の方が適任だと思います。

 イクメンが世間で認められつつありますが、子供の成長とともにイクメンからPTAパパとなってはいかがでしょう。

(木村 有希)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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