ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子でオリンピック観戦

間もなく閉会してしまうオリンピック。
遅くまで起きていられない私は、朝のニュースでダイジェストを見ています。
中学生の息子はあまり興味がないようですが、唯一テニスの試合は見ていました。

男子シングルス3回戦、錦織選手対フェレール選手の試合を一緒に見ました。

息子は7月の終わりにテニスの大会を終えて、部活を引退したばかりだったので、試合をした時の自分の気持ちが蘇ったようでした。
選手が自分のサービスゲームで押されていると「このサーブは難しいんだよね。」そして、ファーストサーブをフォルトしてしまうと「やっぱり。プレシャーきついんだよ」
ストロークが続きチャンスボールがくると「よし、左だ」すると本当に左隅にきまります。
また、今のプレーがどんな風に難しいのかなども教えてくれて、隣で実況と解説者がいて、楽しかったです。 

ゲームの合間に選手がベンチに座って休息をしている間、テレビの映像は観客席を映していました。顔にペイントをしている人や旗を振って応援している人などを映していたのですが、息子はそれに対して不満を漏らしていました。
この時間、選手が何をしているか見たかったようです。確かにバナナを食べていたり、ストレッチをしていたりする場面もちらっと映っていましたが、そこをじっくりと見たかったようです。同じ競技をしていると、この時間の過ごし方も気になるのでしょう。
真剣に試合を見ている息子の様子に驚きましたし、本当にテニスが好きだということも伝わってきました。

息子は次の準々決勝の試合も見て、錦織選手が負けてしまったことをとても残念がっていました。

親としては、高校に入学しテニス部で活躍したいと言う気持ちも受験を乗り切るための原動力になるといいなぁと思います。

(文 木村有希)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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