ファミリーの1歩先には親子スタイル

夏休みの宿題

お盆が過ぎ、私の1週間の夏休みが終わりました。

子どもの夏休みももうすぐ終わりが近づこうとしており、中1、小4の子ども達がそれぞれ夏休みの宿題に追われていますね。

小4の長男は、夏休みの初めに自分で計画をたてて宿題をやるように言ったので、計画をたててその通りにやろうとしていましたが、なかなかその通りにはいかず、結局「今日は宿題やった?」「自由研究はいつやるの?」というように親が口うるさく言っていました。
そのおかげなのか、長男の宿題は順調に進んでおり、残すところ自由工作と植物の観察、星の観察だけとなっています。本人もあせることなく、のんびりと残りの夏休みを満喫しています。

さて、中1長女の方はというと、結構しっかりものということもあって、自分で計画をたてて、コツコツやっているようでしたので、特に宿題については何も言っていませんでした。

ところが、部活が毎日のようにあって、なかなか宿題する時間がなく、あまり進んでいなかったようです。先日話を聞いたら、「あれもあってこれもあって大変~」という話でした。学校から出された問題集だけでなく、読書感想文や自由研究など、いろいろあるみたいでした。

しかし、そこは長男と違い、中学生ということもあって、これから残りの夏休みでどうやって終わらせていくかを考えていました。親も口出しをしなくてよくなったので楽になったのですが、頼られる機会も減ってくるので少しさみしく感じることもありますね。ただ、いつでも支えてあげられるよう子どもの様子はしっかりと見てあげたいと思っています。

この記事を書いているときに、「自由研究どうしよう~?」と相談がありました。「よし、パパと一緒に考えよう」という話になりましたが、「うーん、何をしようか」と今考えているところです。(笑)

(三尾幸司)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧