ファミリーの1歩先には親子スタイル

朱に交わっても、赤くならないで。

夏休みも終わり、高校3年生の娘もいよいよ受験モードに拍車がかかってきた。娘の学校は選択教科別のクラス編成になっており、彼女はスポーツクラス。そこには一般受験をする生徒は少なく、推薦、AO入試、専門学校志望の子が殆どだそうだ。授業が終わって毎日せっせと予備校に通う娘の姿を見て、友達から「大変だねぇ・・」「がんばっているね」と声をかけられるそう。「なんだか私一人ガリ勉みたいで、嫌だ~」とぼやいている。担任の先生も「中には2月まで残るヤツもいるからな」とおっしゃったらしい」えっ!?「残る」って・・。2月まで受験態勢でいるのが普通ではないのだ。先日も体育祭が行われ、「どうだった?」と感想を聞くと、「みんな楽しそうだったなぁ」と一言。その日も17時半から予備校の授業にジャージ姿のまま出かけたらしい。そんな環境の中、勉強を続けるのは大変だろう。

体育祭の応援団の子が踊る姿を見て、「私も大学に入ったら絶対ダンスをやる!」と心に決めたらしい。今の苦しい気持ちをバネにして、大学でおもいきりはじけられるよう、がんばってね!

(文:山口るみか)

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