ファミリーの1歩先には親子スタイル

中学生のおやつ

中学2年あたりから身長が伸びてきた息子の食欲は、私の想像を超えるようになりました。
お米の消費量は倍増。おかずに肉がないと「食った気がしない」と生意気な発言をする息子とかたやメタボを気にする夫。両者が納得するような献立を考えるのも一苦労です。
ここまでになった息子にもはや「おやつ」などと、かわいい表現は似合いません。
しかし、長年の習慣から息子は「ただいま。腹へった。おやつある?」と言ってきます。袋菓子は一度に一袋食べてしまい不経済だし、身体によくありません。たまの楽しみ程度にしています。
普段は「おやつ」というより間食、軽食でしょうか。お昼の学校給食が軽めだった日など、私にとっての一食分を「おやつ」と称して食べています。
そんな息子に、作り置きしたマフィン、食パンや冷凍のパスタ、そばなどを常備して自由に食べてもらうことにしました。帰宅後、自分で温めて食べるようになり、こちらとしても助かります。
そして、何も食べていないかのようにしっかりと夕飯も平らげる姿をみていると、成長期の迫力を感じます。

子どもが小さい頃は一緒にクッキーやパンを作っていたのですが、すでに遠い昔のようです。
今では夜食に一人でごそごそお茶漬けを作って食べている後姿は、息子なのか夫なのか・・・

写真は、息子が初めて一人で作った冷し中華です。
私が仕事で留守をしている時に作ったもので、ご丁寧に写真まで撮っていました。日頃親がすることをしっかり見ているものですね。

(木村有希)

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