ファミリーの1歩先には親子スタイル

検定試験を受けました(母)

 9月末、 昭和女子大で、クラシックソムリエ検定を受けてきました。久々の昭和女子大。友人が通っていた学校であり、人見記念講堂にはコンサートなどで数回来たことがありましたっけ。まさかこのような検定で何十年ぶりかに来るとは。女子大の中でも昭和女子大の就職率は上位なのよね。昔は厳格な女子校って感じでしたが今はどうなんでしょう、などと思いつつ会場の教室へ向かいました。

さて検定ですが、100問中、確実にわからない問題が5問ほどありましたが、とにかく終わってほっとしました。仕事関係の方に「受けるんですよ」という話をしたところ「それ何?」と聞き直された後(クラシック音楽関係の方にも認知度はまだ低いです)、「それは受かるといいねー」と何人もの方に言われました。これまでたくさんのクラシック関係の仕事をいただいてきましたが、皆さんの意外なほどの反応に、実はこのような肩書を望まれていたのかしら?と少し驚きました。

 「検定料はいくら?」と受験生の娘。「4800円よ」というと「落ちたらもったいないから頑張ってね。合格鉛筆貸してあげるから」。そういえば娘は英検の二級まで、一度も落とすことなく受かった経済的な孝行娘。私も落ちるわけにはいかないわね。

検定の次の日、早起きして、やるべき仕事を終えて、さあジムに行きましょう、と準備していたら友人からエッグスシングスへのお誘いが。あら~運動不足のうえにパンケーキは・・・と一瞬悩んだけれど、頑張った自分へのご褒美?ということで行っちゃいました。最近できたばかりの江の島店、海からの風はまだまだ夏ね~。試験が終わった解放感は仕事で得られるものとはどこか違いますね・・・なんて感じるということは、結構真剣に臨んでいたのね、私。

本物の受験生は本当に大変だわねー。

(泉さやか)

 

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