ファミリーの1歩先には親子スタイル

究極の選択

最初に、以下に挙げる「究極の選択」を、自分のこととして選択してみてください。

設問は1から4まであります。

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1-A: つまらない(やりたくない)仕事だが、定時に終わり残業がない、ただしペイの低い仕事

1-B: 好きな(やりたい)仕事で、勤務時間の制約なし、成果に応じ高いペイも見込める仕事

 

2-A: 貧富の差は必然(但し、逆転は可能、失敗しても復活可能)

2-B: 貧富の差はできるだけなくすべき

 

3-A: ハイリスク・ハイリターン

3-B: ローリスク・ローリターン

 

4-A: 他人を退けてでも成功したい

4-B: チームとして成功したい

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いかがでしたでしょうか?

実は、この究極の選択は、どちらを選んだかが重要ではないのです。

選ぼうとするときに、何を考え何に悩み何を決め手としたかを、もう一度振り返ってみてください。

自分の心の肝に据えているのは何か。自分の生き方の根っこはどこにあるのか。

これから何を基準に生きていこうとしているのか・・・きっと、そんなことが、ぼんやりとでも浮き彫りになったのではないでしょうか。

答えは年齢とともに、環境とともに変化する可能性もあるだろうし、これだけは変わらないというものもあると思います。

 

ちなみに、ある30台前半の社会人グループにこれらを投げかけてみた結果を以下に参考として挙げておきます。

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1.

- 若い頃はBだったが、Aもいいかもしれない。今は若いのでまだBのつもり。

- Bがいい。たとえ定時に終わってもAは苦痛である。

2.

- Aがいい。能力や努力には差があるから、頑張った分の報酬はあるべき。  ただ頑張ってももらえない仕組みはだめ。

- Bである。貧しい人がやる気をなくしてはいけない。また、貧しい人が  犯罪に走ることもあり貧しい人は少ないほうがいい。最低レベルが一定量  を保証する社会構造であるべき。

3.

- Aの生き方に憧れる。きっと楽しい。

- 自分の取り組みでAとBのポートフォリオを組んでいるが、全体でややBに傾く。

- ハイリスク・ローリターンは嫌だ。

 

4.

- 概ねBを選択。

- 今の仕事がチームプレーでないのでBがわからない。
(文:小林千早都)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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