ファミリーの1歩先には親子スタイル

子供が思春期になっても慌てない「親子スタイル7つの魔法」(藤沢公民館)

10月30日、藤沢公民館にて子供が思春期になっても慌てない「親子スタイル7つの魔法」の講演会を行いました。
お子さんが小中学生のお母様30名弱にお集まりいただきました。こういう講座の中ではお申込み多かったそうです。
おおよそ内容としては以下のような話をさせていただきました。

本日のテーマ
○ 現在における青少年の特徴と問題
・コミュニケーションスキルが低い
・自分から行動しない
・無理をしたがらない 欲がない
・キャリア志向より家庭志向が強い
・自分の知っている範囲意外のことをやりたがらない
・やさしい、素直
・どうにかなる症候群
・経験値が圧倒的に少ない

○ 思春期・青年期とは
・自分の価値観や理論体系を形成する時期
・体の変化と性への目覚めの時期
・親や他の大人からの独立願望が芽生える時期
・経済的独立願望の芽生える時期
・自立した人間関係の構築する時期
・職業の選択・結婚の人生設計をする時期

○ この時期の親子のコミュニケーション
・思春期の子供への接し方(上手な褒め方叱り方)
・受験期の子供の接し方
・年齢の違う兄弟姉妹それぞれとの接し方
・思春期青年期の親の役割
○ 親子スタイル7つの魔法とは
○ 親子力をアップは社会力アップ
○ 質疑応答

この中で親子のコミュニケーション部分においては具体例などを多くお話ししました。

お母様がたのお話からは以下のような声もありました。
「子供が一人っ子で(お母さんとは)話はするけれど友達と上手にコミュニケーションできない」
「男の子の母親だけれど、女の子が怖いと言っている(女の子が強い)」
「兄弟の一人一人に対して個別に接してあげることがなかなかできない」
「優しいんだけど自分から何かをやろうとしない」
「今の世の中何があるかわからないので、冒険させたくてもできない」

現在の青年層に共通する傾向がすでにこの段階からあるということを再認識しました。
親子スタイルとしてもっと掘り下げたアドバイスができるように考えていきたいと思っています。

文:大橋ゆり

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