ファミリーの1歩先には親子スタイル

『他の人に思いついてもらったことを素直に聞いてみよう』

『他の人に思いついてもらったことを素直に聞いてみよう』、これは「アシタスイッチ」という番組での、小島慶子さんの「アシタへのことば」。栗原類さんとの対談の中で、自分の仕事のスタンスについの現在の思いが『他の人に思いついてもらったことを素直に聞いてみよう』なのです。

「30年以上生きてきて、自分ってたいしたことないなってわかってきた。私には私のやり方が・・・と思っていたけれど、自分では思いもつかないことを他人に言われてやってみたら気が付くことがいっぱいあったから」というようなお話だったのです。漠然と思っていたけれど、小島さんが言葉にしたことで、くっきりしてきました。仕事をしていると、自分では思いもよらないようなことに「向いていそう」と言われたり、「してみませんか?」と誘われる機会があります。なんとなく流されるように、じゃあやってみようかな?とやってみると、意外と合っていたりすることに気が付きます。一歩先へと進みながら、そんなことを繰り返すと、仕事の幅も広がるし、自信が持てたり。 

自分で思いつくことは大したことはない・・・だからこそ、豊かな経験を持って客観的に総合的に他の人が思いついてくれることほど、実は自分に合っていることだったりするのでしょうね。

大人になっても、自分で自分のことがわからないことだってあるのだから中・高校生では、知っている仕事、身近な仕事の中で、とりあえずやりたいことを見つけていくしかないのでは。だから親がどんどん、子どもに向いていそうなことを見つけて教えてあげるべきでは・・・と思うのです。

(泉さやか)


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[泉 さやか, 進路・就活]
(2012年11月30日 21:27) 個別ページ
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