ファミリーの1歩先には親子スタイル

健康管理の大切さを改めて実感

以前、娘が脱水症状にかかった記事を書き、その時の反省が「油断大敵」だったのですが…、今度は長男が風邪を悪化させてしまいました。長男の場合も、「病院に行き、薬を飲んでいる」「風邪はいつも、3~4日で完治する」「もう一人で体調管理もできる年齢」という“大丈夫感”が私の中にありました。それでも、咳が止まらない長男には、もう一度病院に行くようには言ったのですが、病院の長い待ち時間が嫌な長男は「来週にでも行くからいいよ」と、そのまま週末を過ごしてしまいました。
さすがに長男も、熱も下がらず、咳も続いている状態に「明日の月曜には病院に行ってくるよ」と言い出しました。そして、翌日、少し大きめの病院に行くと… 診断結果は「肺炎」。
病院に言った息子から電話が有り、病名と入院について聞かされました。あ~ぁ、もっとしっかり注意して症状を見てあげればよかったと、また反省。

20歳を過ぎて、確かに本人の自己管理も大切ですが、もう少し私も気を付けて症状を見てアドバイスしていれば良かった…。まさか、肺炎になるなんて、健康管理について改めて考えさせられました。息子も、結構つらかったらしく、食欲も落ちていたらしいのですが、ご飯時には部屋から出てきてご飯を食べている様子を見て、「いつもと変わらない」と単純に思っていた、私。もちろん、症状について息子と話をしていましたが、そこまでひどくなっているとは考えもしませんでした。

片方の肺の上部が真っ白になっていて、結局1週間入院をしました。風邪はこじらせると怖いですね。これから娘の受験時期に突入するので、家族の健康管理には、これまで以上に気を配っていきたいと思います。

(樋口美穂)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧