ファミリーの1歩先には親子スタイル

結婚パーティで想ったこと

先日、お友達の結婚パーティに出席しました(友達と言っても、私より10歳以上若いのですが)。場所は大きくはないけれど、木のぬくもりを感じられるレストラン。花嫁さんは歌って踊れる人なので、自ら歌いながら登場し、パーティは歌と踊り満載の楽しいものでした。
私が20代の頃の結婚式といえば、結婚式場かホテルの宴会場が主流で、会社勤めならば上司や同僚はどこまでよぶかとか、スピーチの順番や席順に頭を悩ましたものでした。それでも、お色直しといって着物やらドレスなど着て、1日だけお姫様気分になったな~なんてことを思い出していました。
ここまでは自分も花嫁さん目線でいたのですが、パーティも終わりに近づき二人が御両親に宛てた手紙を読み始めると、最初は「そうそう、そんな風に親に反抗してたな~」と思って聴いていたのですが、そのうち私の息子は、どういう人と結婚をするのかなとか、どんな結婚式をするのかな、こんな風に心温まる結婚式をするのかしらと親目線になっていました。
盛大とは言えませんが、心のこもった素敵なパーティに出席した人はみな涙をぬぐいつつおひらきになりました。

私の息子は15歳なので、結婚はまだまだ先だし、近年は結婚しない男女も増えてきましたが、息子には共に人生を歩んでいくパートナーを見つけてほしいなと思いました。

現在、当の息子は高校受験でまだそれどころではありませんが。
受験も結婚も一つの区切りではあるけれど、そこがスタート地点でもあり、その新しい環境からまた一歩一歩成長してほしいと思います。

(文 木村有希)

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