ファミリーの1歩先には親子スタイル

センター試験2週間、不安要素は書き出すこと

 あと二週間ほどでセンター試験です。娘は指定校推薦で志望校への入学が決まっていますが、センターを受けるのだそうです。学校の方針なのかすべての高校の決まりなのかはわかりませんが、受けたところでどうなるものでもないので受けなくてもいいんじゃないか?と思うのですが・・・。
12月初めに合格通知をいただいてからは大学指定の勉強に切り替えており勉強時間もずいぶん減ったようですが、それでも結構勉強していてセンターは何としても頑張りたいという娘。どうして??「センターでいい成績をとって入学したいから。自分のことを指定校推薦でとってくれた大学に対しての礼儀でしょ。もう決まってるんだからセンターの結果はどうでもいいなんて、大学に対して失礼な話でしょ」ですって。センター試験の得点が大学に通知されるわけではないのですが、このように考えるのが娘なのだな。自分には思い及ばない考え方をする娘に驚くことも多く、いまさらながら、いろいろな方の影響を受けて娘が育ってきたことを、高校卒業間近にして感慨深く思うのです。

先日久々にラジオを聞いてみたら諏訪東京理科大の脳科学者の先生が、センター二週間前の心構えをお話していました。不安要素は書き出すことが大事ということです。限られた脳のメモリーを有効に使うために脳から出してしまうことが大事なのだそう。集中できないと悩むことはない、集中はずっと続くものではないので切れたらまた始めればいいと楽に考えること。この当たりが特に心に残ったお話でした。センター、いよいよです!親ができることは健康に気を配ることくらいですね。あとはちょっとした会話の中でリフレッシュさせてあげられればと思います。

(泉さやか)

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