ファミリーの1歩先には親子スタイル

育てなおし… 親の思い

先日、子どもが幼い頃に知り合った友人たちと会いました。第一子の息子が、生後8カ月頃に知り合った友人なので、かれこれ22年のお付き合いです。子どもが小さい頃は、家族連れで旅行にも行ったりしました。毎月、5,000円づつ積み立てて、1年に1回5家族で旅行。とっても楽しかったです。
子ども達が大きくなって、それぞれの家族の予定を調整するのが大変になってきて、最近は女子会として、母親だけで会っています。
女子だけのおしゃべりは、気を使うこともなく楽しい!

先日の話の中で、みんなで口を揃えて言った言葉が『育てなおしをしたい!』。横から見ていれば、羨ましいような高校・大学と進学した息子を持つ友人の口からも、その言葉が飛び出したのには、ちょっとビックリしました。

「もっと、幸せを感じる生き方をしてくれたかもしれない」
「もっと、違う性格になってたかもしれない」
そんな、母親としての言葉を聞いて思ったのは、親は子どもの幸せを本当に願っているのだなっということです。そして、もしかしたら自分の育て方が、子どもの人生を変えてしまったのではないかという不安も、その心の裏側に持っているということです。
決して、子どもの生き方を否定しているのではなく、子どもの可能性がもっとあるのでは…という思いがあるのでしょうね。そして、それと同じくらいに、みんなが同じ意見だったのことは・・・ 『次に生まれ変わったら、今のダンナではなく、違う人と結婚したい』という願望でした(笑)。ただ単に、他の人と結婚したら今のように幸せなのかなと、確かめてみたいと言うチャレンジ精神からの発想です、たぶん。
次に、この女子会を開くのは夏頃の予定です。お互いの子ども達を知っているだけに、みんなの話を通して聞ける、子ども達の成長が楽しみです。
(樋口美穂)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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