ファミリーの1歩先には親子スタイル

無駄な経験はひとつもないのだから

娘の大学受験が終わった。結果からいうと、滑り止めのところに行くことになった。希望の大学に落ちた時は、ふて寝して、部屋にこもって泣いていた娘。AO入試で早々と進路を決め、高校生活を楽しんでいた同級生を横目にみて、「彼らには負けたくない、がんばったのだから希望の大学に行きたい」と常々言っていたので、落ちた時には「どうせ私はこうやって一生を終えていくんだ」なんて(まだ18なのに!)投げやり発言も。。現実は厳しく、一緒に予備校に通っていた友人も希望の大学には入れなかった子が多かったみたい。

数日が経ち、気持ちを切り替えて今は洋服を買いに行ったり、映画をみたり、カラオケに行ったり・・。免許も取らなきゃ、バイトもしなければ、と新しい生活に思いをはせている。

過ぎてしまった過去を引きずっていてもはじまらない。これからは前をみて、与えられた場所で精いっぱい過ごしてほしい。これからの人生も、思い通りにいかないことも多いと思う。でも、その後をどう変えていくかは自分自身。

(文:山口るみか)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧