ファミリーの1歩先には親子スタイル

卒業式はまだだけど

先月、第一希望の高校へ合格した息子。

合格発表は、一緒に受けた友人と二人で行きました。
二人とも合格し、合格通知書を受け取ったその場で、入学確約書にサインし、制服の試着と注文まで済ませてくると言う手際の良さに驚きました。
その間連絡を待っていた私は落ち着きませんでしたが。

先日その制服が届き、早速着てもらいました。
見慣れている中学の制服はジャストサイズのジャケットにくるぶしの見えるズボンですが、全体的にゆったりした新品の高校の制服姿は新鮮でした。この大きめのジャケットもまたいつの間にかジャストサイズになってしまうのでしょう。
中学はスニーカーで登校していますが、高校では皮靴になります。
息子にとって皮靴は大人になった気分がするのか、とても気に入ったようでしばらく足元を嬉しそうに眺めていました。

受験が終わり、開放的な気分になっていたところですが、高校側もそれをわかっています。
高校に提出する書類の記入があり、入学式前にはクラス分けのテストもあります。受験効果かテストと聞くと条件反射的に勉強をしなければという気持ちになるようで、のんびりとしていられないようです。

中学ではもう授業はなく、文集に載せる文章を書いたり、卒業式の練習をしたりしています。

中学3年生になったばかりの頃は親との会話がなく生意気な息子でしたが、夏休みから親子で高校見学や説明会に行くうちに会話も増えて、生意気な突っ張った姿も影を潜めるようになりました。

中学卒業と高校入学のちょうど真ん中にいる息子は、今どんな気分で毎日を送っているのでしょう。
高校受験を経て少し成長した姿を見ることができて、うれしく思います。

(木村有希)

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