ファミリーの1歩先には親子スタイル

巣立ちの時

浪人していた息子が第一志望の大学に合格しました。

私は男の子は学生時代は親元を離れて自分で生活すべきだと思っていたので、なるべく遠くの学校(そのほうが入りやすいということもあり)に行けばいいと考えていました。

息子も下宿生活をすることには異論はなかったようですが、やはりあまり遠くというのも心細かったり、これまでの友達とも離れ離れになるのはいやだったようで、かなりチャレンジでしたが近畿圏の大学を目指して受験し合格しました。

下宿先はすんなり決まり、引っ越しはまだなので今はこの一年分を遊んで、のんびりしています。

彼にとっては一浪したことは挫折を知ったり、先の見えない絶望感を味わったりしたいい経験になったと思います。

高校の友達とはまた毛色の違った予備校友達もできたようです。

 

さて、来週にはいよいよ引っ越し。

といってもJRで1時間半(ドアto ドアでも2時間)、車だと1時間チョイの場所なのでほかの学部なら普通に通える範囲です。

遠くに行けばいいと思っていた私も近くて便利はやはりいいし、憎まれ口ばかり叩くし、いれば散らかしてばかりで腹の立つ息子でも急にいなくなるとさみしくなるので、ちょうどいい加減の巣立ちになりました。

一人暮らしをして、今までいかに家族に甘えてきていたか、自分のことは自分でしないとどうにもならないんだぞ、ということをしっかり身を持って学んでもらいたいとおもっています。

 

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(2013年03月20日 10:13) 個別ページ
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