ファミリーの1歩先には親子スタイル

一番をとったらお腹いっぱいステーキを

 野球の清原和博さんの奥さま・亜希さんが徹子の部屋で語った、素敵な子育てのお話。
 
清原家では子ども(男の子二人)が一番をとると、ステーキ屋さんにいくのだそう。
「一番になればおいしいものをお腹いっぱい食べられる」ということで次の頑張りにつなげる清原さんのお考えだそう。
 
そして「あなたのおかげで、家族皆がこんなにおいしいものを食べられるのよ」 と子どもに伝えるのだそうです。子どもは華やかなステーキ屋さんの大きなお肉とともに、一番をとった達成感と、家族が喜んでくれたことを記憶するのでしょうね。
 
一番=ステーキをお腹いっぱい。間違いなく子どもに響くシンプルさ!
シンプルだけど、こうしたことをキチンと習慣にすることはなかなか大変です。
清原さんはなんて素敵なお父さんなのかしら。
 
「自分なら、すごいね、 頑張ったねで終わりにしてしまうところですが、
それをキチンと形にすることが素晴らしい」と亜希さんもおっしゃっていました。
 
あーもっと早く、このお話を聞きたかったわ!娘はこの春から大学生。
 
何かで一番をとった時は、もちろん賞賛しました。
ほしいものを買ってあげたこと、お小遣いを増やしてあげたこと、ケーキを作ってあげたこと、食事にいったこともありますが・・・。
なんて散漫で漠然としたご褒美だったのかしら・・・。
 
今からでも真似したいと思うほど、私には衝撃的で魅力的に感じたお話でした。
 
(泉さやか)
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