ファミリーの1歩先には親子スタイル

中学生のおこづかい

小学生も高学年、そして中学生にもなってくると欲しいものも増えてくるし、金額も大きくなってきます。

子どもの欲しいものをすべて買ってあげることは難しいですし、仮にすべてを買ってあげられるとしても、それは教育上よくないと思います。やはり子どものうちにお金の大切さやお金の使い方を学んで、自立できる大人になっていってもらいたいものですね。

さて、私はFPとして金銭教育に関するテーマで記事を書いたり、話をしたりすることもあります。今回の記事は、子どもたちが夏休みに入ったこともあり、あらためて子どもたちにおこづかいの話をしようと思ったので、お金についてちょっと考えてみました。

子どもにお金の使い方や考え方を学ばせるには、子どもにお小遣いなどお金を渡して、ほしいものや必要なものを自分の持っているお金の範囲で買うようにしないとなかなか身につかないです。学校ではお金の使い方について、教えてくれることは少ないので、家で学ぶしかないのですが、子どもが自分でお金を使うケースもそんなに多くありません。

お小遣いについてはなくなったら自分の責任だし、ほしいものが高ければガマンしてお金を貯めて買うしかありません。そこで、お金について頭を使って考えるようになりますし、お金を管理する能力も身についてきます。

ときには失敗するこもあると思いますが、失敗はむしろいい経験なので、親が少しサポートしながら、どんどん失敗させていきたいと思っています。

 

ちなみにわが家ではすでにおこづかい制なのですが、少しステップアップしようと考えています。それは長女のお小遣いの範囲を増やそうと思っています。

今は文房具と遊びに関する出費、ケータイ代をおこづかいで払うようにしているのですが、さらに衣類なども予算を組んで、自分で考えてやりくりしてもらおうかと。衣類に関しては年間でお金を渡そうと思っているので、より計画的なお金の管理が必要になってくるんですね。

服を自由に買える楽しみにを感じながら、しっかりと頭を使ってやりくりしてもらいたいですね♪

 

(三尾幸司)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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