ファミリーの1歩先には親子スタイル

学校支援コーディネータ?

PTA活動にも少しずつ慣れてきて、周りのPTA役員のママたちに助けられながらもなんとかこなしています。

(仕事でなかなか出席できないときもあるのですが・・・)

 

先日、学校支援コーディネーターの養成講座にPTA会長として参加してきました。

学校や教育関係者は知っている話かもしれませんが、私にとっては初めて聞く話で学ぶことも多くありました!

集まっていたのは、同じ市内の先生や地域の方、PTA関係者。

最初はたんなる講演を聞けばいいのかなと思っていたのですが、、、、

なんと!

グループワーク、そして発表までありました!!!

各学校の地域の取組みでいいところを上げて、カテゴリに分類したり、その中で今後もっといい活動をしていくにはどうしたらいいかなど、先生や地域の人と熱い議論を交わしました~。

会社の研修と違い、ちょっと段取りは悪く感じましたが、普段接しない人たちと地域のつながりに関する議論ができてとても面白かったです。

また、先生たちはいろんな課題もあり、大変だなぁと感じました。

この学校支援コーディネーターなのですが、個人的にはすごいいい仕組みだなぁと感じました。

江戸川区の取組みの事例を聞いたのですが、学校側で人手が足りないときに、地域の応援団としてコーディネーターがいます。

学校側は手伝ってほしいことや学習支援(たとえば、理科の実験など)をしてほしい場合、どういうスキルを持った人に何をしてほしいかをコーディネーターに伝えます。

コーディネーターは地域のいろんなスキルを持った人や学校をボランティアでサポートしてくれる人のリストを持っているので、そこから最適な人をマッチングさせるのです。

協力したい人(できる人)と手伝ってほしい学校側のお互いのニーズをうまく満たしつつ、地域のつながりも活性化できるいい取組みだと思いました。

ただ、そのような組織を作り上げるところにいろいろ課題があって、すぐにはうまくいかないんでしょうね。

いろいろ手伝えることはやっていきたいなーと思いました。

 

(三尾幸司)

 

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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