ファミリーの1歩先には親子スタイル

静かな家になりました

高校生になった息子に対して、大きな声で怒ることが少なくなりました。
また大勢友人が来てワイワイと遊ぶこともなくなりました。
そのため家の中が静かになり、逆にご近所の様子が聞こえてきます。
幼い兄弟が仲良く遊ぶ声や喧嘩してどちらかが泣いている声、お母さんの怒っている声、友達をよんで遊んでいる声などなど。
そう言うのを聞いていると、今までうちがどれほどご近所に迷惑をかけていたかを思い起こし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
息子も外から聞こえる会話を耳にしたらしく、「いや~、お母さんは大変だねぇ。外食に行くって言うのに子どもがおもちゃ持って行くって騒いでいて、お母さんキレちゃったよ~」とニヤニヤ。
うちでも大勢友達が来て、大きな声で笑ったり騒いだりしていた時は、その声が近所に聞こえていたことでしょう。ほんの数年前のことですが、すでに懐かしく思えます。
うちの場合はほんの数年前のことなので、懐かしく微笑ましく思えるのですが、もちろん好ましく思っていない方もいらしたでしょう。
苦情も言わず見守ってくれていたご近所に対して、ありがたく感じました。そして、今は見守る側になりつつあります。
子どもの成長にしたがって、ご近所との関わり方も変わってくるものですね。
この頃は、聞こえてくる幼い子の笑う声や泣き声に癒され、おばあちゃんになったようです。

木村有希

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧