ファミリーの1歩先には親子スタイル

「そんな時代もあったんだねぇ」と早く言える日が来ますように

今どき、女の子だから、男の子だからと区別して話すのは時代遅れだよ…そんな声をたくさん聞く。そうであってほしいと私も切に思う。けれど現実は、残念ながら 、男女の差ってある年齢から異常なほどに意識させられるもの。

もちろん、雇用機会均等法以前と以後では制度的にはガラッと変わった。私は一応以後の人間だ。でもこれまで直面してきたことは、やはり、女だからという見えな い壁であり天井だった。

「男女というよりは実力勝負でしょう?」という世界で20数年生きてきた私自身、実は女同士でつるむのは好きじゃない。けれど女性は、女性ならではのキャリアや生き方の悩みを、今も、いや、今だからこそたんまり抱えている。そんなことを打ち明け合いながら、共感しながら、何かヒントが得られれば、ということで、私も幹事をつとめているキャリア研究会で年末に一つのイベントを行った。とても1時間や2時間では話し足りない内容満載だったけれど、うまくまとめてくださったレポートがこちらにあるので、ご興味ありましたらぜひ。

そして、「そんな時代もあったんだねぇ」と言える日が早く来ますように。
(文:小林千早都)

p.s.

また、ちょうどChikirinさんの日記に関連のわかりやすい記事がありましたので、よろしければこちらもご覧下さい。

Chikirinの日記 2014-01-03 普通の門とピンクの門

(文:小林千早都)

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