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    <title>思春期・青年期の「親子スタイル」－講演会・セミナー・コミュニケーション術</title>
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    <title>子供のころの記憶は色あせない</title>
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    <published>2012-02-02T15:29:12Z</published>
    <updated>2012-02-02T16:57:22Z</updated>

    <summary>最近またピアノを練習しています。 仕事が忙しかったときは全然弾かなくなり、引っ越...</summary>
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        <name>大橋</name>
        
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        <category term="a母×娘の親子関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大橋　ゆり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>最近またピアノを練習しています。<br />
仕事が忙しかったときは全然弾かなくなり、引っ越しのときにはもう処分しようかとさえ思ったものですが、いざ弾き始めるとやっぱり「ピアノが好き」という気持ちがあふれてきます。<br />
子供のころから好きだったものはやっぱり大人になっても好きなんですね。</p>

<p>「３つ子の魂100まで」と言われるように、子供のころの記憶や体験は本当に根強くその後の人生に影響することを最近特に実感します。一時期忘れたようでも絶対に根の部分で忘れないものだと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は母と相性があまりよくなくて「母のようになりたくない」と強く思った時期もありました。でも今ふと気付くと私の今の生活スタイルは、笑ってしまうくらい母と似ています。<br />
昔、母が英語を家で小学生に教えていたことがあり、私と弟は口うるさく「英語はこれからの国際社会に絶対必要だから」と毎日のように言われました。でも言われれば言われるほどやりたくなく私も弟も英語は大の苦手でした。<br />
でも今私はホストファミリーをして海外の若者たちと暮らし、英会話サロンや国際交流パーティーなどもやっています。相変わらず英語は苦手ですが、でも以前よりずっと楽しんでできるようになりました。<br />
また弟も海外と取り引きや接待をするような仕事をしているので、あんなに英語嫌いだった私たちがこのようなことをしているなんて、なんとも不思議な話です。</p>

<p>また母は料理が好きでいつもいろいろ作っていました。でも家にいるときにあまり手伝ったりはしませんでした。そういう意味では私はおふくろの味は受けついでいません。<br />
それでも舌の記憶はあるんですよね。昆布やおかかでとった出汁の味や、バターたっぷりの焼き菓子の味など、やっぱり手作りの美味しさはしみついていて、スーパーのお惣菜やコンビニ弁当、冷凍食品のお惣菜などが今でも食べられません。<br />
いつしか私も母のように料理にこだわり手作りのものだけを食卓に出すようになりました。<br />
最近は家族で集まると、母と弟と私がそれぞれが作った料理を持ち寄り、料理自慢大会のようになってます。</p>

<p>こんなことをアレコレ思い起こすと、どんなに反抗してもやっぱり親、特に母親の影響は良くも悪くも避けようがなく大きいということを思い知らされます。<br />
うちの娘たちと私の関係もやはりそうだと思います。</p>

<p>娘たちはそれぞれ私にないものも持っていますが、根本的な考え方や、興味の方向性などえは極めて似ています。<br />
私は娘たちに「自分ができなかった世界を見てほしい」と思い、娘たちが違う世界に飛び立っていくことを望んでいましたが、やはり向きのないところには長くいられないのか、結局は仕事にしても恋愛にしても似たようなところに納まりそうな感じです。<br />
「あぁやっぱりそうなるのか～（蛙の子は蛙？？）」などと思うこともしばしばあったり（笑）</p>

<p>どこの家庭でも多かれ少なかれそういったものはあるだろうと思います。<br />
一生影響を与え続けるものであるなら、やはり家庭が「いいもの」であり、母の姿が「こうなりたい」と思うようなものであればいいと思います。<br />
私は娘が子供のころはいっぱいいっぱいすぎて、それに気がつくのが少し遅かったと思います。もし今もう一度子育てをやり直せたらもっと楽しい家庭を作れたんじゃないかなな～なんてちょっと悔いている気持ちもあります。</p>

<p>でもそれがあるから今はそういった「場」づくりを自分の使命と思うようになりました。<br />
娘たちだけでなく、両親や兄弟、ホストファミリーのゲストなども巻き込んで「この場」が多くの人に何かしら「よい記憶」となるようにしていきたいと思っています。</p>

<p>娘たちがこれから結婚したり、子育てをしたりすると、またきっと何か彼女たちなりのやり方で、そういったものを受け継いでいくのかもしれません。<br />
それが楽しみだなーとも思っています。</p>

<p>文：大橋ゆり</p>

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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">今、家庭や親子関係を楽しんでよいものにする努力をすれば、子供が大人になったときに必ずよい影響があると思います。</div>]]>
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    <title>高校生の大学受験</title>
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    <published>2012-01-28T08:16:26Z</published>
    <updated>2012-01-28T08:34:07Z</updated>

    <summary>　先日やっと、娘の大学受験が終わりました。 　行きたい学校はひとつに絞っていて、...</summary>
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        <category term="平戸 京子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　先日やっと、娘の大学受験が終わりました。<br />
　行きたい学校はひとつに絞っていて、滑り止めはなし。なので、合格してなかったら、またお受験モードに逆戻りですけれど、とにかく試験が終わってホッとしています。結果がどうでても、娘はがんばったので、たくさん褒めてあげました。</p>

<p>　高校受験の時は、希望校の下見・受験日の送り出し・発表を見に行くのに付き合い・手続きも同伴、、、、と親の出番も多かったですけれど、大学受験ですから親の出番はほとんどなし。</p>

<p>　私の場合は、夏休みに大学の下見・説明会に同伴しただけでした。結果発表くらい一緒に行こうかと思ったけど、本人が在学中の高校の期末テストで行けないとのことなので、郵送で結果を待つことになりました。あと親がやることといえば、お金のことくらいでしょうか。なんて楽チン♪</p>

<p>　小さい時から一番手のかかる子だったので、本当に大人になったなぁと思います。</p>

<p>　あとは結果を待って、受かっていたら寮生活になる予定なので、その準備をすることになります。兄は、自宅から大学に通っているので、家を巣立つ子は娘が初めて。ちょっと寂しい気持ち、切ない気持ちになってますが、いいかげん子離れしないとね。</p>

<p>　せめて春からの生活準備は、二人で楽しく揃えられたらと思ってます。<br />
　.....いや、受かっていたらの話ですけれどもね！</p>

<p><br />
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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">とにかく試験をがんばったことを褒めてあげましょう</div><br id="ad_4"></p>

<p>（文・平戸京子）</p>]]>
        
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    <title>再び就活本：『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』</title>
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    <published>2012-01-27T02:50:51Z</published>
    <updated>2012-01-27T03:00:49Z</updated>

    <summary>前回に続き、就活関連の本の紹介です。 『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話　知的...</summary>
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        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="神谷 巻尾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bks11102208000004-n1.jpg" src="http://www.oyakostyle.com/bks11102208000004-n1.jpg" width="151" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>前回に続き、就活関連の本の紹介です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797366478/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=makiolog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797366478"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makiolog-22&l=as2&o=9&a=4797366478" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話　知的現場主義の就職活動』</a>著者の沢田健太氏は、複数の大学でキャリアセンターに従事してきているとのことですが、プロフィールは明かされていません。豊富な体験を通じて得た現代の就活情報を、文字通りぶっちゃけています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>親の世代、40代以上だと、そもそも「キャリアセンター」って何？というくらいの知識ではないでしょうか。本書によると、初めてキャリアセンターを設立したのは、1999年の立命館大学とのこと。平成不況、大学生数増で、就職率低下に危機感をいだき、就職支援の新しい取組みを始めたそうで、それが中堅以下私大に広まっていったそうです。<br />
ただし、これがその後様々な問題を引き起こしていると著者は指摘しています。「キャリア教育」をしてこなかった大学が業者に丸投げ、社会人講師が安易に大学教育を否定。あるいは、ナビサイトの普及で、大学も学生も得る情報が同じになり、大学の「求人票」の形骸化、ブラック企業の抑止力も低下するなど、現状の問題点を理解することができます。</p>

<p>それらを踏まえた上で、では今どのように就職活動をすべきか、ヒントも提示しています。最近の学生の特徴は、ゆとり教育による？学力・文章力低下、満たされた時代だから？お客様然として、やりたいことがわからない、とか。<br />
就活サイトに頼り過ぎだから、会社四季報や業界研究本を読め、中小企業に目を向けろなど、つまり原点に帰れということでしょう。</p>

<p>保護者に対しては、塾に入れる(！)、お金を出す（!!）、飲み会に連れて行く（？）自分の会社の説明、エントリーシート音読など、かなり具体的な提案をしていて、ヒントにはなりそうです。</p>

<p>就職活動は、学生と企業の間に業者が入って、お互い顔が見えなくなったことが問題。歩み寄れば、通過儀礼として意義がある、という主張には、就活中の親子に共感されるのではないでしょうか。<br />
<div style="text-align: right;">（文・神谷巻尾）</div></p>

<p><br />
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</p>]]>
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    <title>成人式はなんのため？</title>
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    <published>2012-01-17T01:11:05Z</published>
    <updated>2012-01-17T01:43:10Z</updated>

    <summary>先日、全国で成人式が行われ、テレビでは晴れ着を着たお嬢さんやスーツを着た男の子た...</summary>
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        <category term="武田 りこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>先日、全国で成人式が行われ、テレビでは晴れ着を着たお嬢さんやスーツを着た男の子たちの姿が映し出されました。</p>

<p>毎年、成人式での新成人の素行が問題になったりするこのごろですが、他人事だと思っていました。</p>

<p>今年は早生まれの娘は、まだはたちにはなっていませんが、成人式を迎え、振袖選びから前撮り、成人式と一通り経験し、いろいろ考えてしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは、振袖屋さんのものすごい商魂。<br />
どこで調べてくるのか、実際に成人式を迎えるおよそ2年前から、電話、ＤＭの嵐。<br />
私たちのころはもちろん振袖が多かったですが、そんなところにお金をかけるなら、実用的な社会に出ても使えるスーツを買ってもらった、という人も結構いたのですが、今の子たちは、振袖着ないなら、成人式に行く意味がない、といった感じのようです。</p>

<p>さて、当日は朝から着付けだとかで大忙し。<br />
そのままお友達をピックアップして会場に送り届けました。<br />
その後、かえってきたらあっという間に振袖を脱ぎ捨てて、中学の同窓会パーティーへ。<br />
午後5時から夜中までという設定です。</p>

<p><strong><big>えっ？</big></strong></p>

<p>ということは、ここまでいつくしんで育ててくれた、親や、おじいちゃんおばあちゃんに会う時間もなし？<br />
振袖は一瞬で終わり？</p>

<p>よくよく聞けば成人式自体も会場には入らず、外で久しぶりに会う小中高校の友達としゃべって写真を撮っていたらしい。</p>

<p>そりゃあ、楽しいだろけど、成人式って、そういうものではないと思うのは、古いのかなぁ？<br />
ほかの親御さんたち、ものすごいお金も労力もかかっている晴れの日、こんなんでいいのかぁ？</p>

<p>さすがに、式で騒いだり、妨害したりそこまでバカではないようだけれど、自分ひとりで大きくなったわけではないし、オトナとしてのひとつの区切り、単に同窓会で盛り上がって楽しかった日、というのにはものすごい違和感を感じたのでした。</p>

<p>毎年成人式のあり方が問題になりますが、実際に身近に見て、確かに税金使って式典をする意味があるのか疑問に思いました。<br />
個々にはたちになるときに、家族でお祝いしたらいいんじゃないか、そんな気がしました。</p>

<div style="text-align: right;">（by 武田　りこ）</div>

<p></p>

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    </content>
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    <title>4人は揃った！</title>
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    <published>2012-01-15T00:57:07Z</published>
    <updated>2012-01-15T00:56:32Z</updated>

    <summary>2010年の大晦日は、息子2人は当然出かけていて、 当時高1の娘までが私の妹（娘...</summary>
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        <category term="山口 るみか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2010年の大晦日は、息子2人は当然出かけていて、<br />
当時高1の娘までが私の妹（娘から見れば叔母)の家に「鍋パーティしに行く！」と出かけてしまい、さびしく主人と2人きりで新年を迎えたっけ。</p>

<p>さて、昨年2011年の大晦日はというと・・。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年もさびしくなるのかなぁ、と事前に子供たちに探りを入れる私に対し、皆「たぶんいないと思うよ」と曖昧な返事。彼らにしてみれば、若者たるもの、家には居たくないが、かといって具体的な約束もしていないようだった。<br />
さて、12月31日の夜。大晦日の定番メニュー「すき焼き」を前に食卓に着いたのは・・</p>

<p></p>

<p><br />
主人、私、次男、長女の4人。<br />
そう、家族5人中4人が揃ったのです。ちなみに、夜から出かける予定の長男もその時点では家にいました。</p>

<p>明けて2012年元旦。<br />
夕飯のあと外出した次男と、出かけていた長男も９時ごろには帰宅し、元旦には５人揃っていたのです。</p>

<p>こんなこと、何年ぶりだろう・・</p>

<p>午後には、アルバイトに出かけた娘以外の４人で映画「ニューイヤーズ・イブ」を観に行きました。主人と２人で行くことはあっても、子どもたちと映画なんて、これまた何年ぶりだろう・・</p>

<p>普段たいして子どもの面倒など見てこなかったくせに、子どもたちが巣立つその日が近づいてくるのを恐れて（？）いる私、いちいち灌漑にふけるお正月でした。</p>

<p>(文：山口るみか)</p>

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    <title>ガンバレ！　受験生＆お母さん</title>
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    <published>2012-01-11T06:18:48Z</published>
    <updated>2012-01-11T06:29:24Z</updated>

    <summary>　今回のタイトルは、スーパーのチラシにあったものです。 　年が明けて、受験シーズ...</summary>
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        <category term="50OSGの教育・受験・進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="75親子スタイルメンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="木村 有希" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>　今回のタイトルは、スーパーのチラシにあったものです。<br />
　年が明けて、受験シーズンに入りましたね。そのチラシには、受験生とお母さんを支えるべく、縁起を担いだネーミングの商品や簡単に食べられる夜食が掲載されていました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私もこのコラムに掲載を始めてから丸3年たちました。当初は思春期予備軍であった息子も今は思春期真只中。この4月から中学3年になります。近所の公立中学に通う息子にとって避けては通れない高校受験。今まで遊んでいた息子に少し危機感をもってもらおうと思い、ママ友にお願いして進学塾を紹介してもらいました。2学期の通知表を見て、少し焦った息子は冬期講習に行くことに同意し、お正月を挟んで1週間ほど通いました。短い期間でしたが、息子にとっても私にとっても驚くことがありました。</p>

<p>　息子は、教室の雰囲気が学校とは全く違い、皆が集中して勉強していることに驚いたようです。また先生の指導も速いので、ついていくのが大変だとか。息子は、塾はとても大変なのでやめたい。が、同じ塾に通っている友人に相談したところ、受験を控えている今の時期に塾はやめない方がいいだろうと言われ、自らも納得したようで、これからも続けていくことにしました。</p>

<p>　私自身も「いってらっしゃい」と送り出すだけではすみません。生活リズムも変わりました。今までパートから帰宅して食事の支度を始めるまで、お茶を飲んでホッとする時間があったのですが、これがなくなりました。塾に行く日は帰宅してすぐに食事を作り、息子に食べさせます。息子が塾に出かけた後で、私はやっと一息つくことができます。そして、塾から帰ってきた息子のセリフは「腹へった。なんか食べるものない？」これでまた台所に行くことになります。</p>

<p>　そんな訳で、頑張るのはお母さんもなのねと、スーパーのチラシに納得しつつ、これから1年間（他の家庭からすれば短い方かもしれませんが）頑張っていこうと思います。</p>

<p>　そして、今ラストスパートをかけている受験生とそのご家族、身体に気をつけて頑張ってください！</p>

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    <title>ネット人格を意識する</title>
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    <published>2012-01-06T01:55:33Z</published>
    <updated>2012-01-06T03:27:56Z</updated>

    <summary>就職活動というものが、紺のスーツに身を包んで見かけの個性を消し、試験官に気に入っ...</summary>
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        <category term="b「進路」「就職」について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="hOSG家族、暮らしの工夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>就職活動というものが、紺のスーツに身を包んで見かけの個性を消し、試験官に気に入ってもらえそうな体験をPR！でなりたっていた時代がありました。</p>

<p>飲むとすぐ脱いで踊り出す先輩（男）も、酔っぱらって薬局の前に置いてある「サトちゃん」を部屋に持ち帰った知り合いも、そんなことが内定先に知れることなどなく、「若気の至り」の行動はそのまま仲間の記憶の中だけに封印されていくことが普通でした。</p>

<p>でも、今は違います。</p>

<p>思春期になりたてで、就職活動なんて遠い先のこと、と思っている子供でも、ネットに触れる前に、きっちり「ネット人格」を作る大切さについてわかってもらう必要がある世の中になってしまいました。</p>

<p>写真でも文章でもネットにアップする前に、</p>

<p>・本当に公開してもいいものなのか<br />
・見た人が自分をどう思うか</p>

<p>をほんのちょっと意識することが大切だと思います。</p>

<p>Facebookなどで、セキュリティーが細かく設定できるから、と安心して住所などの個人情報や仲間内にしか見せない方が良さそうな写真をアップしている人もいますが、一度ネットにアップすると簡単にコピーできることや、多くの会社の情報漏洩事件を考えると、アップそのものを見合わせた方がいいことも多々あります。</p>

<p>ツィッターやフェイスブックなど今多くの思春期の子供達が利用しているサイトに親も登録して使ってみるのもオススメです。自分で利用してみると、楽しさも注意しなくてはいけない勘所もわかりやすいです。震災時、携帯電話やメールがつながりにくかった時に役立ったこれらのソーシャルメディアは緊急連絡の一つの手段を確保する意味でも慣れておくと良さそうです。</p>

<p>ネットに出す情報はうまく使うと自分のイメージを高めたり、より理解してもらえるきっかけにもなります。どうせ使うならいい方向に向かうように。寝た子はもういない、と考えて、親からよく話しておくべきテーマだと思います。</p>

<p>文：和田理恵</p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">思春期の子を持つすべての親へ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">完全に情報を削除できないネット。触れなければいい、というだけでなく、上手に使えるようになるために親がすべきことが今たくさんあります。一例として有名ソーシャルメディアであるフェイスブックがあります。こちらを使う際の基本的な注意点から細かい使い方までは参考URLに掲載した熊坂仁美さんの動画でひととおり知ることができます。全く知らない方は一度見てみることをお勧めします。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://www.youtube.com/user/tsukijikuma?feature=watch">熊坂仁美さんFacebook解説の動画</a>
</td>
  </tr>
</table>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>「サンタが贈るお母さんの教科書」のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-522.html" />
    <id>tag:www.oyakostyle.com,2012://13.1131</id>

    <published>2012-01-05T01:21:01Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:08:15Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 親子スタイルの大橋です。 2012年は晴天に恵...</summary>
    <author>
        <name>大橋</name>
        
    </author>
    
        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大橋　ゆり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
親子スタイルの大橋です。<br />
2012年は晴天に恵まれたスタートになりましたね。</p>

<p>我が家では年末年始と家族やホームステイゲスト友人らが多く集まりより親交を深めることができました。今年もより人の輪を大切に活動していきたいと思います。<br />
親子スタイルとしても今年も思春期青年期のお子さんとご家族の幸せを応援していきたいと思います。</p>

<p>さて、今日はひとつ図書の紹介です。<br />
「サンタが贈るお母さんの教科書」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=workingmot081-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4769610548" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>一昨年に「就職難」についてのTV番組でご一緒した木下山多さんが書かれたものです。<br />
山多さんは商社マンから教師に転職されて、以降中学校の教員のかたわら、さまざまなセミナーなどもおこなっています。<br />
本書の切り口は「お母さん」であり「子育て」ですが、全ての人々が自分のことを好きになれる発想法、人に「伝える」「教える」ことに関わる全ての人々に知っておいて頂きたい智慧が満載の本だと思います。<br />
よろしければ手にとってご覧くださいね。</p>

<p>以下Amazonより説明を抜粋===</p>

<p>「どんなに経済状態がどん底でも、どんなに政治の状況が混沌としてても、<br />
そんななかでたくましく生きていける人間をつくるのは、教育しかないよな！」</p>

<p>バリバリの元商社マンが「世の中を変えるため」中学教師に転進！</p>

<p>日本を変える。世の中を変える。それができるのは教育から。<br />
しかしながら、学校教育以前に、すべての人間が、母親もしくは<br />
母性の影響を非常に強く受けるのも事実です。</p>

<p>そんななか、「子どもを育てるという責任が怖い。だから子どもを産まない。<br />
そして、結婚もしない」という選択をする女性が増えていると言われます。</p>

<p>この本は、教育現場での実践や脳科学に基づく実践心理学NLPの理論を<br />
通して学んだことなどを土台として書いた、世の中のお母さんたちへの<br />
「アドバイス集」であり「応援歌」です。</p>

<p>読後には、子育ての楽しさ、素晴らしさをご理解いただけ、<br />
ご自分の子育てに自信を持っていただけるようになるでしょう。<br />
そして、お子さんのことだけでなく、お母さんとしての自分自身のことも<br />
好きになっていただけることと思います。</p>

<p>皆さんの実際の子育てに少しでもお役立ていただければ幸いです。<br />
そして、このことこそが世の中を変えていく大きな一歩になるのだと<br />
信じています。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>気になる本『就活エリートの迷走』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-520.html" />
    <id>tag:www.oyakostyle.com,2011://13.1129</id>

    <published>2011-12-27T02:10:47Z</published>
    <updated>2011-12-27T04:24:19Z</updated>

    <summary>働き方を考えるプロジェクト、ワークスタイルシフトで日本を変えよう！　働き方改革研...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="30Enjoy！カルチャー＆暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>働き方を考えるプロジェクト、<a href="http://www.facebook.com/workstyleshift">ワークスタイルシフトで日本を変えよう！　働き方改革研究所</a>という活動をすすめていますが、そこで"課題図書"としてみんなで読むことになったのが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480065857/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=makiolog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4480065857">豊田義博著『就活エリートの迷走』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makiolog-22&l=as2&o=9&a=4480065857" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"></a>です。<br />
</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="41nFie6UXnL._SL500_AA300_.jpg" src="http://www.oyakostyle.com/41nFie6UXnL._SL500_AA300_.jpg" width="140" height="235" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>　超氷河期の就職戦線を勝ち抜いて優良企業への内定を勝ち取った「就活エリート」が、入社後につまづいてしまい、戦力外の烙印を押されてしまうケースが発生している。そんな状況を、今の就活事情と、その成り立ちをたどりながら分析しているのが本書です。</p>

<p>　著者は「就職ジャーナル」「リクルートブック」の編集長などを経て、現在リクルート　ワークス研究所の主任研究員を務める、いわば就活のプロ。現在の就職活動を現場で見続け、いや作り上げてきたといえましょう。なぜ今の就活スタイルが確立されたのか、その歴史を振り返る「第二章　就職活動は、どのようにして「就活」になったのか」は、現在の問題点を語る上で、非常に参考になります。</p>

<p>　売り手市場だった80年代バブル期、リクルーターが大学の後輩を確保し、学生が逃げないようにおいしい条件で囲い込む、そんな時代から一転不況が襲い、モノが売れず、人々の志向も多様化個別化した90年代、求人も、会社の求めるまま動くのではなく、自分の頭で考えて提案するような、自立型人間を求めるようになった。その第一号として、ソニーが「あなたのやりたいことは、何ですか？」と問う「エントリーカード」というものを採用した、というのが現在のエントリーシートの原型だった、というわけです。</p>

<p>　その頃普及したコンピュータ、インターネット、さらにキャリア志向、男女雇用機会均等法などの要素も作用して、自分のやりたいこと探し、自己分析が就職活動において必須になっていった、というのは、なるほど納得です。</p>

<p>　それらがあまりにも深まりすぎて、学生も企業サイドも疲弊している、というのが実感です。今世の中で求められている仕事は何か、働く目的はなんなのか。そんな側面からみると仕事って、もっと単純なものなのではないか。そんな印象を受けるのです。<br />
<div style="text-align: right;">（文・神谷巻尾）<br />
<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div><br />
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">高校生、大学生、大人</div><br id="ad_4"><br />
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">今の「就活」はどうやってできたのか、流れがみえます </div><br id="ad_4"><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>暗闇を親子で体験〜ダイアローグ・イン・ザ・ダーク〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-518.html" />
    <id>tag:www.oyakostyle.com,2011://13.1128</id>

    <published>2011-12-23T15:35:46Z</published>
    <updated>2011-12-23T15:40:57Z</updated>

    <summary>真っ暗闇のエンターテインメント、ダイアローグ・イン・ザ・ダークに小６の娘と行って...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="20親子でデート♪日帰り体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="a母×娘の親子関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="d親子で映画・ライブ・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="和田 理恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイアローグ・イン・ザ・ダーク　コミュニケーション　思春期" label="ダイアローグ・イン・ザ・ダーク　コミュニケーション　思春期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>真っ暗闇のエンターテインメント、ダイアローグ・イン・ザ・ダークに小６の娘と行ってきました。<br />
既に日本でも８万人以上が体験したというだけあって、Facebookに行くことを書いたら「不思議な感覚で楽しい」「味わったことのない感覚」「感動」と友達が次々に推薦コメントを書き込んでくれました。</p>

<p>なんでも挑戦してみたがりの私ですが暗いところは大の苦手。娘と一緒なら心が折れないだろうし、娘にとっても目が見えない世界を知るのはいい体験だろうと２人で申し込んでみたのでした。</p>

<p>さて、当日。方向音痴でもある私は外苑前から少し離れたところにある会場にたどりつけるかも心配でしたが、途中少し迷ったものの娘の助けで無事到着。</p>

<p>緊張気味の私たちの気持ちを受付スタッフが優しくほぐしてくれました。荷物をすべて預け、いざ中へ！</p>

<p>参加者８人と案内してくれる視覚障害者１人とグループになって少しだけ暗い部屋に入り、白杖の選び方や暗闇での過ごし方のアドバイスを聞きます。そして、ゆっくり暗闇に慣れてから、いよいよホントのホントの真っ暗闇へ！！</p>

<p>暗いところが怖い私......が、なんと暗闇でいろいろ動いたり発見するのを楽しい！と感じていました。一緒に進む仲間達と暗闇の中で声をかけあううちにどんどん仲良くなっていきます。こんなスピードで人と打ち解け合うことなんて初めて！！とびっくりするくらい。</p>

<p>思春期の入口にたつ娘とは最近はあまり心が触れ合うような会話がなかったように思います。面と向かってそんな話をするのは照れくさい印象がお互いにありました。おやつや夕食についてはよく話すのですが......。</p>

<p>暗闇の中でも娘と重要な話をしたわけではありません。「どこにいるの？」「こっちにおいで！」「何見つけたの？」という会話ばかりです。それでもお互いにお互いの存在が必要だ、と思っていることが素直に伝わりあう雰囲気が暗闇の中にはありました。</p>

<p>終わってから、本当に貴重な時間を過ごしたなあという気持ちがお互いにありました。いつも大事だと思っているし、この日も口に出して大事だと言ったわけではないのですが、二人の間に流れる空気は確実に変わったと思います。</p>

<p>思い返してみれば、学校生活でも仕事でも人と仲良くなるのは何か一緒にやる時でした。家族も一緒に家庭生活をしているわけですが、毎日のことゆえ空気のように当たり前のことになってしまっています。普段の生活とは全く違う、視覚の自由が制限される暗闇の中で、私も娘も初めての困難にぶちあたり、乗り越えていくのはとても貴重な体験でした。</p>

<p>最近あまり話していない思春期の親子に特にオススメです。暗闇の中の感覚、視覚障害者のガイドのすばらしさもぜひ実際に味わってもらいたいです。</p>

<p>年内は１２月２５日までの営業で予約は満席ですが、当日券は時間帯によっては少ないながらもあるかもしれません。クリスマスまでは特別に会場入口のチラシを持参すると小学生は無料になります。</p>

<p>２０１２年からは土日のみの営業となってすでにサイトから予約できます。ご興味のある方はぜひ！</p>

<p>文：和田理恵</p>

<p></p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">思春期の子供と新しい感覚を味わってみたい人</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">普段味わえない環境の中でコミュニケーションがぐんぐん深まるのを実感できる面白い世界です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://www.dialoginthedark.com/">ダイアローグ・イン・ザ・ダーク</a>
</td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホストファミリーをさらに展開して</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-519.html" />
    <id>tag:www.oyakostyle.com,2011://13.1125</id>

    <published>2011-12-20T17:41:11Z</published>
    <updated>2011-12-20T19:13:57Z</updated>

    <summary>ホームステイをはじめて１年半、これまで１１カ国１３人を受け入れてきた。 最近では...</summary>
    <author>
        <name>大橋</name>
        
    </author>
    
        <category term="g親子で活動してます！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="j世界各国　親子の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大橋　ゆり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホストファミリー" label="ホストファミリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>ホームステイをはじめて１年半、これまで１１カ国１３人を受け入れてきた。<br />
最近ではロングステイ希望を選んでいるので、受け入れた人数こそあまり増えてはいないけれど、長い時間をかけて関係を培っていくことがまた興味深い体験となっている。<br />
今いる台湾の女の子は専門学校が終わるまで丸２年間滞在するし、１０月から来ているイギリス人も半年以上一緒に暮らすことになる。</p>

<p>夏以降はじめた新しい試みとしては、ホームステイのゲストを交えて、地域の人や知人と<a href="http://ameblo.jp/riomaru0406/entry-11062878377.html" target="_blank">「食」で繋がる海外文化交流会</a>をしたり、イギリス人のゲストを講師として英会話サロンなどもはじめたことだ。<br />
会を重ねるごとに人も増え、おかげで引っ越してきた当初近所に知人は０だったのが３０人くらいの顔見知りもできた。</p>

<p>ゲストにとっても空いている時間を有効に使い、日本人とコミュニケーションしたり、いながらにして英会話を教えることでバイトにもなるので悪い話ではないだろう。<br />
いらっしゃる方々にとっても身近なところで国際交流や英語の勉強をするよい機会にもなっているのではないかと思う。<br />
そして私にとってもそういったコーディネートをさせていただいたり世界の料理を学んで紹介させてもらうことが、今後の活動の基盤になっていくと思う。<br />
小さいながらも誰にとってもハッピーな活動となっているのでとてもやりがいがある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>NYから帰った娘も、友達の留学相談に乗ったり、うちに友達を招いて若者の英会話サロンをやったりしている。それもまたゲストにとっても日本の若者と触れ合うチャンスになるし、友達たちにもよい影響を与えているように見える。もちろん娘にとって、家の中で英語が話せる環境があることはとても望ましい。</p>

<p>こんな風に単に家庭内での受け入れにとどまらずうちをコミュニティーの場として使いホストファミリーの活動を発展させることでいろいろ広がりは出ている。</p>

<p>またこれまでウチに来て自国に帰ったゲストたちともほとんどfacebookで繋がっている。<br />
そういう意味ではfacebookやskypeがある今、本当に世界は近いと感じる。<br />
そんなに頻繁に話すわけでもないけれど、彼らが楽しそうに記事や写真をアップしたりするのを見るのは嬉しいものだ。きっと逆もまたしかりで私がアップする写真などを彼らは懐かしんでいるだろうと思う。いつの日か彼らの国を訪ね歩きたいという夢も繋がっていれば実現しやすい。</p>

<p>実際夏には台湾のゲストの帰省にあわせて逆ホームステイをしたりしたし、娘も前にホームステイしたイタリア人の家に数日泊めてもらったりした。これからもできるだけ繋がっていきたいと思う。</p>

<p>そうそう、先日去年のクリスマスにうちに滞在していたハワイの男の子がお菓子やお茶などクリスマスプレゼントを送ってくれた。そういう心遣いがとてもうれしかった。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.oyakostyle.com/ohashi/R1023267.JPG"><img alt="R1023267.JPG" src="http://www.oyakostyle.com/assets_c/2011/12/R1023267-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>リアルな繋がりを増やすことは面白い半面、面倒なことも多くはなる。<br />
でもそのくらいは実はたいしたことじゃない。ちょっとの面倒と引き替えられないくらいの感動や楽しさがある。<br />
今いるこのメンバーで何ができるか、何をやったら面白いかと常に考えて、できそうなことから実現する。そういう気持ちでやっている限り、ホストファミリーの生活はまだまだいろいろな可能性と魅力にあふれていると思う。</p>

<p>文：大橋ゆり</p>

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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">ホストファミリーを発展させていろんな活動が可能になります</div>]]>
    </content>
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    <title>2011年クリスマスに贈る本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyakostyle.com/2011/12/2011-2.html" />
    <id>tag:www.oyakostyle.com,2011://13.1121</id>

    <published>2011-12-18T02:01:51Z</published>
    <updated>2011-12-19T02:03:36Z</updated>

    <summary>今年は大きな震災があり、不景気も重なり、大人はもちろん、子どもたちや若い人たちに...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="30Enjoy！カルチャー＆暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="50OSGの教育・受験・進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="平野 だい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クリスマス、リストラ、就職活動、チャレンジ" label="クリスマス、リストラ、就職活動、チャレンジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>今年は大きな震災があり、不景気も重なり、大人はもちろん、子どもたちや若い人たちにもつらいことの多い一年だったと思います。</p>

<p>何を隠そう、我が家のある習志野市も被災しており、凄まじい液状化被害で、3ヶ月間下水道使用制限がかかるという暮らしを過ごし、今も地盤が毎月下がっていく中、ようやく、復旧工事がはじまったところです。<br />
ベッドタウンであるが故に、都心から歩いて帰ってくる親を、傾き、停電・断水した家の中で待ち続けたお子さん、目の前で地面が裂けて泥や水がふきだすのをただじっと見つめていたお子さんなどは数少なくなく、未だ、一人や夜を怖がるお子さんもいます。</p>

<p>私たち家族のみならず、浦安・習志野の子どもたちの心に残った傷は、津波で家族を喪ったお子さんたちほどではないにしろ、決して小さく、浅いものではなかったと思います。<br />
それでも、息子たちが通う小学校では、子どもたちが自発的に、</p>

<p>「被災者のぼくたちが募金活動をし、寄付や支援をすることに、きっと大きな意味がある」</p>

<p>と、募金活動を行い、子どもたちだけで5万円以上も集め、義捐金に寄付し、月日がたって、寒くなってきた今こそ、必要があるのでは、と、また募金活動しようか、などの相談をしているそうです。<br />
震災と原発事故により、練習場所を喪った福島尚志高校を真っ先に受け入れたのは習志野高校サッカー部であり、夏の甲子園でも活躍し、市民を力づけてくれました。</p>

<p>私はほんとうに、彼らを誇りに思い、彼らのために、町を復興し、東北の皆さんを支援できるようになりたい、と思っています。</p>

<p>震災のような大きな悲劇でなくとも、決して順風満帆とは限らないのが人生というもので、このようにつらい今だからこそ、親子共に読んでいただきたい本があります。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478004854/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=neuroticcave-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478004854">ラテに感謝！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=neuroticcave-22&l=as2&o=9&a=4478004854" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>アメリカの上流階級に生まれ、何不自由なく育ち、エリート広告マンとして活躍していた著者マイケル・ゲイツ・ギルは、会社をリストラされ、不倫で家族も失い、愛人にも捨てられ、途方にくれていたある日、偶然立ち寄ったスターバックスで就職面接が行われていたところに参加し、スターバックスの店員として再スタートすることになります。</p>

<p>「昔はよかったー」<br />
「今の俺って･･･」</p>

<p>を繰り返していた著者が、素晴らしい年下の女性上司（しかも黒人）や仲間たちに支えられ、60を過ぎて人生を再度築いていく過程は、実話だけに、リアルで、胸をうつものがあり、私自身、色々と悩むことがあると、手にとって読むようになった一冊です。</p>

<p>さすが広告マンだけあって言葉の使い方、興味をかきたてる書き方などがうまく、トム・ハンクス主演で映画化予定というのもうなずけます。<br />
原語である英語版も買いましたが、かなりわかりやすい英語なので、英語の勉強としても役立つのではないでしょうか。</p>

<p>未来は予測できないし、人は過ちを犯す。<br />
それでも、生きている限り、やりなおそうという意思がある限り、人生は変えられるんだ、と、熱く励ましてくれる一冊です。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=neuroticcave-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4478004854" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=neuroticcave-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1592404049&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
（文：平野だい）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>息子の初ボーナス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-516.html" />
    <id>tag:www.oyakostyle.com,2011://13.1117</id>

    <published>2011-12-15T00:29:00Z</published>
    <updated>2011-12-15T00:29:44Z</updated>

    <summary>社会人1年目の長男が帰宅するなり、私たち夫婦に向かって「今週の土曜日の予定、どう...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="40親子でステキな贈り物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="b子どもからのプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="山口 るみか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>社会人1年目の長男が帰宅するなり、私たち夫婦に向かって「今週の土曜日の予定、どうなってる？」とひとこと。<br />
その日はあいにく私もお父さんももそれぞれ飲み会の予定が入っているよ、と話すと「なんだ、残念。ボーナスが出たから焼き肉に連れて行こうと思ってたのに。じゃあ、この話はなかったことに・・」<br />
「ちょっと待って！じゃあ、別の日にしようよ。」と私たち。</p>]]>
        <![CDATA[<p>普段は、両親や弟妹の誕生日にも知らんぷりな長男。焼き肉に連れて行こうなんて、ちゃんと考えていたんだね、エライ！</p>

<p>職場が近いので、結婚するまでは1人暮らしすることもなさそうだが、社会人として自立はしてもらわないといけない。お給料も4月に2万円家に入れただけで、あとはおばあちゃんへの借金返済が先だ、とかなんとか言い訳をしてなにもなし。。実家暮らしだと何かと甘えてしまうんですよね。親の方も、本人の為にならないことはわかっているのだがついつい面倒を見過ぎてしまう。</p>

<p>そう思っていた矢先の、息子からの提案。<br />
彼も、心苦しいものがあったのかもしれない。</p>

<p>親のほうからあれこれ言わなくても、子どもって、色々考えているものなんですね。</p>

<p><br />
(文：山口るみか)</p>

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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">思い起こせば、自分の初給料のとき、親になにかプレゼントしたっけ・・？ちょっと自信がない。</div>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>子供たちのインターネット事情</title>
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    <published>2011-12-13T13:33:06Z</published>
    <updated>2011-12-13T13:38:41Z</updated>

    <summary>皆さんはご自宅でインターネットを良く利用されているでしょうか。 You Tube...</summary>
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        <category term="高畠　朋美" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>皆さんはご自宅でインターネットを良く利用されているでしょうか。<br />
You Tubeなどの動画サイトもかなり広く認知されるようになり、流行の発信源として様々な層の人がインターネットサイトを利用しています。それは子供たちの世代にも同じことが言えます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>つい先日、ニコニコ動画というインターネットサイト（You Tubeと同じような会員制の動画投稿サイトです）の視聴者のうち、かなり多くの割合を10代が占めるという調査結果がでました。実際、中にはダンスを踊っている動画を投稿する中学生なども多くいます。<br />
子供たちも自分専用のパソコンなどを持つようになっていると思いますが、自由な空間だからこそ、親の立場としては心配になるものです。</p>

<p>子供たちのインターネット利用をきちんと管理するためには、<br />
「一緒にインターネットを楽しむ」<br />
ことがオススメです。<br />
一方的に行動を正すよりも、子供と同じ立場になりながら行動を誘導するのが最も効果的な方法です。これはゲームにもいえることですが、一緒にしながら子供の考えや行動を確認することが一番の近道であり最良の方法です。<br />
もう身近な情報ツールとなったインターネットだからこそ、是非お子様と一緒に正しい使い方を楽しんで下さい。</p>

<p>（文：高畠朋美）</p>

<p></p>

<p></p>

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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">子供たちもインターネットをたくさん利用する時代になっています！</div><br id="ad_4">
]]>
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    <title>同窓会を開いてみる</title>
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    <published>2011-12-11T12:05:25Z</published>
    <updated>2011-12-11T12:12:34Z</updated>

    <summary>　小学校を卒業して三十年以上経ちました。当時お若かった担任の先生もすでに退職され...</summary>
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        <category term="75親子スタイルメンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="木村 有希" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　小学校を卒業して三十年以上経ちました。当時お若かった担任の先生もすでに退職され、気がつけば自分の子どもも小学校を卒業しています。　<br />
担任の先生とは、何年間も年賀状のやり取りをするだけでした。<br />
当時仲の良い友達もいたけれど、今では全く音信不通。そんな時、SNSのコミュニティで小学校の同窓生と出会いました。しかも、同じクラスの男子でした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　しばらくサイト内でやり取りした後、実際に会いました。（テレビドラマとは違い、道を踏み外すことなく、明るく延々としゃべり続けるのみ！）<br />
　そこから、みんなにも会いたいねという流れになり、二人で同窓会を開くことにしました。</p>

<p>　まずは同窓会を開く前に担任の先生に会おう！ということで、先生に同窓会やりますと連絡してご挨拶に伺いました。<br />
先生にとって、私達は最初の卒業生。思い出深い様子で同窓会のことをとても喜んでくださいました。でも、私達にとってこの報告は決意表明のような感じかな。<br />
なにしろ、参加者を募るための手掛かりは卒業アルバムだけ。あとはFace　Bookとか今時の道具と、実家が残っている場合はそこの家にお手紙をポスティングするなど、ありとあらゆる手段を使って同窓生をみつけるつもりです。　</p>

<p>　来年の今頃だと息子の受験でそれどころではないでしょうから、今年はグッドタイミング！<br />
どれだけ集められるか、とても楽しみです。<br />
　同窓会は来春を予定しているので、開催後にここでご報告しようと思います。</p>

<p>（木村有希）<br />
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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">小学校時代の同窓会ってありますか？私は小学校卒業してから初めてなので、名札でもしないとわからないかも。</div><br id="ad_4"><br />
</p>]]>
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