20歳になった息子の元へ1通の手紙が届いた。 差出人は、高校1年時の担任の先生からだった。「なんだろう」と言いながら、息子は封を開けた。そこには、担任の先生からの手紙と、そして、15歳の息子が書いた自分宛ての手紙が入っていた。
「オレ、こんなこと書いたんだ」照れたような顔をしながら読んでいた息子。15歳の息子は、どんなことを考えて、5年後の自分にメッセージを書いていたのだろう。
先日、全国で成人式が行われ、テレビでは晴れ着を着たお嬢さんやスーツを着た男の子たちの姿が映し出されました。
毎年、成人式での新成人の素行が問題になったりするこのごろですが、他人事だと思っていました。
今年は早生まれの娘は、まだはたちにはなっていませんが、成人式を迎え、振袖選びから前撮り、成人式と一通り経験し、いろいろ考えてしまいました。
2010年の大晦日は、息子2人は当然出かけていて、 当時高1の娘までが私の妹(娘から見れば叔母)の家に「鍋パーティしに行く!」と出かけてしまい、さびしく主人と2人きりで新年を迎えたっけ。
さて、昨年2011年の大晦日はというと・・。
小学校を卒業して三十年以上経ちました。当時お若かった担任の先生もすでに退職され、気がつけば自分の子どもも小学校を卒業しています。 担任の先生とは、何年間も年賀状のやり取りをするだけでした。 当時仲の良い友達もいたけれど、今では全く音信不通。そんな時、SNSのコミュニティで小学校の同窓生と出会いました。しかも、同じクラスの男子でした。
12月になりました。
「今年もあっという間でしたね~」という会話があちこちで飛び交っています。 今年は、3.11による空白の日々があったせいか、ことのほか早い一年だと感じました。 (この場では、あえて、歳をとったせいではない!と言っておこう^^;;;)
この一年いったい私は何をしてきたのだろう? ひとことで言うと、「生き方」を考えさせられた、まだ何となくですが、 この先の自分の生きる方向感が見つかった、そんな年だったように思います。
みなさんの一年はいかがでしたでしょうか?
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