今の技術はこれぐらい、進歩はこれぐらいだから、未来はきっとこうなるだろう・・・世の中の予想といわれるものはだいたいそんな風に作られています。過去からの蓄積から想像する未来の絵姿。世の中が右肩上がりの頃は多分その手法で問題なかったのでしょうが、今のように、停滞もしくは右肩下がりの時代になると、今の延長線上で考えるとなかなか明るい未来は見えてきません。閉塞感が漂う中、いったいどうすればいいのでしょう?
パソコンの父といわれるアラン・ケイの言葉に「未来を予測する最良の方法は、未来を創りだすことだ」というのがあります。社団法人電子情報技術産業協会では、今年、思い切ってバックキャスティングという手法で、色々な人の声を聞きながら、先に理想の未来図(2030年)を作り、そこから逆算するように様々な課題を抽出し、誰がいつどこで何をすべきかをとりまとめる活動をしています。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
続きを読む