ファミリーの1歩先には親子スタイル

父×息子の親子関係

スマホについて思うこと

最近、中学校でもスマホを持っている子が増えてきているようです。

わが家の娘も欲しがっており、今のガラケーをいつスマホに切り替えるかちょっと考えているところです。

 

さて、そんなわが家には、iPad1台、iPhone4台、PC1台とかなりデジタルなものがあります。

子どもたちもそれぞれ使いやすいもの(主にiPadとPCだが)を使って、インターネットをしたり、YouTubeを見たり、ゲームをしたり、各々楽しんでいます。

最近は2歳児もスマホの使い方をわかってきているようで、iPadやiPhoneを指でタップして、自分の好きなアプリを立ちあげて遊んだり、「アンパンマン見たい!」と言って動画の再生を求めてきたりしています。

すっかりスマホっ子です(笑)

 

でも、これからは電子黒板やデジタル教科書など、教育現場がデジタル化していく話もありますし、スマホなど使えて当たり前の世界が来るかもしれません。

スマホのアプリやWeb上には、教育系のアプリも豊富にあり、わが家ではよく活用しています。

育児や教育系のアプリを検索すると、たくさんの数のアプリが出てくるので、スマホを活用した子育てや教育のニーズもあるんでしょうね。

 

ただ、スマホはうまく活用すればいい教材になると思っていますが、正しい使い方やルールを教えておくことは大事なことだと思います

いざ子どもにスマホを与えたときに、ゲームばかりしたり、トラブルに巻き込まれたり、スマホを手放せなくなってしまったりします。

子どもを守るためにフィルタや機能の制限もありますが限界がありますので、最後は使う側である子ども自身のモラルというか考え方が重要になります。

 

以前、テレビで見たのですが、アメリカでiPhoneを子どもに与えるときに、「スマホの18の約束」をいうルールをつけて渡していました。

内容はスマホの使い方のルールだけでなく、子どもへの教育や愛情も伝わってくるものでした。

ご興味ある方は、面倒かもしれませんが検索してみてくださいね。

 

(三尾幸司)

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抗期(思春期)へ

姉と弟のお約束条項

アニメのクレヨンしんちゃんの「ママとのお約束条項」ってご存知ですか?

いたずらものの園児であるしんちゃんとママが取り決めたお約束がたくさんあって、何かいけないことをすると増えていくみたいです。

 

例えば、、

第1条 パパの口マネをしてはいけない
第2条 知らないお姉さんに声をかけてはいけない


第58条 人がお昼寝してる横でスイカ割りをしてはいけない
第59条 朝寝も夜寝もうたた寝の時もスイカ割りは禁止

 

など、まともなものからおもしろい決まりごとがあります。

さて、昨日家に帰ったら不思議な紙がリビングの扉にドーンっと貼ってありました。

 

なんと!

姉と弟のお約束条項です!

 

おそらく姉としてはテレビを見てるときにうるさくされたり、生活態度が悪いところを直したかったのでしょう。

守れないときは、私がそれぞれ子どもたちにお願いしているお手伝いを一人でやることになってるみたいです。

もちろん合意の上でやってるので、全然かまわないのですが、姉の要望が10個に対して弟の要望が3個と、弟の要望が少なすぎました。(笑)

しかも、弟の要望は「お互いに挨拶すること」とか、「当たり前やろ!」っと言いたくなることが書いてます。

私は家庭内のルールは簡単でもいいので作った方がいいという考え方なので、姉弟で話し合ってルールを決めるのはいいことですね。

いつまで貼ってあるかわかりませんが、しばらくは貼っておこうと思います。

弟が大きくなった時のお約束条項はまた見てみたいところです。

そのときには一番下のちびっこ(2歳)も大きくなっているので、3人のお約束ができるかもしれません。

 

(三尾幸司)

http://ameblo.jp/rakuda-ikumen/

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抗期(思春期)へ

サンタさんは来なくなった・・?

もうすぐクリスマスですね。

中学1年生の長女はもうサンタさんを信じる年ではなくなってますので、「今年からサンタさんは来なくなったから、プレゼントはなしね」と伝えてました。

でも、さすがに弟、妹にはサンタがやってくるので、かわいそうだなぁと思い、プレゼントを買ってあげることにしました。

そんな長女が何を選ぶのかと思っていたら、

「コンタクトレンズ!」

と言われました。

確かに欲しがっているのはわかっていたけど、クリスマスにお願いするものじゃないなぁと苦笑い。ちょっとそれはかなえられないので、他のものを検討してもらっています。

それとは対照的に小4の長男は、まだサンタを信じてるのかなーという状況です。そんな長男からは、「Wii Uがいい!サンタさんにお願いする!」という話が・・・

「ちょっと高いよ。Wii Uだとサンタさんは買えないよ」と夢のない話でなんとか説明しました。しかし、次にお願いして出てきたWiiのソフトが、どのお店に行っても、通販で探しても全然見つからない・・・。クリスマスまでどうしようと悩んでいるところです。

さて、最後にわが家の2歳児ですが、クリスマスの歌を歌えるようになってきましたが、サンタの存在はまだまだわからない様子。親が好きなように選べるので、これは親として楽しいですね。

何をあげようかなぁっと。

 

(三尾幸司)

http://ameblo.jp/rakuda-ikumen/

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抗期(思春期)へ

大きくなったら楽なのか

「お子さん、もう小学校高学年なんでしょ?だったら、かなり楽になったんじゃない?」

小学校に上がったときからよく言われるせりふですが、はたして、ほんとうに、

「子どもが大きくなったら楽」

なのでしょうか?子どもどころか、結婚もしていない人に限って、上記のせりふを吐く傾向があるのはなぜでしょうか?

私は産後6ヶ月から社会復帰しています。ワーキングマザーなんてかっこいい言葉は恐れ多くて使えません。
シングルマザーの友人に、
「理想や自己実現のためにではなく、子どもと食べていくために働いている私から見れば、稼ぎのあるだんながいるのに、ワーキングマザーとか名乗る人って、なにって感じ」
と言われたこともありますが、実際、収入があれば支出も増える、ではないですが、旦那様のお給料でやりくりできないから、自分のために使うお金だけ稼いで、家族に迷惑かけてるなー、と自戒することばかり、というのがいちばんの理由です。

子どもが保育所に行っている間は、周りは事情はそれぞれにしても、働いているか介護しているかというママばかりだったので、それほど思いませんでしたが、地元公立小学校に息子が通い出し、専業主婦のママ友が増えるにつれ、旦那様のお給料だけでも、やりくりが上手なら、充分おしゃれもできるし、子どもの習い事もできるし、自分の趣味や習い事もできるんだなあ、ということを思い知り、わが身のだらしなさに恥じ入ることが多くなりました。

更にPTA活動に参加する内、色々な家庭の事情や状況がある中で、大勢のママさんをまとめて活動を行っておられる、歴代の各リーダーさんたちにも出会い、彼女たちの素晴らしいコミュニケーション能力、マネージメント能力、カリスマ性を目の当たりにし、己の能力の無さを痛感しました。まさしく、世が求める人材の宝庫です。
そこに目をつけ、ご近所の奥様方をパートタイムで雇用し、その優れた能力を活かしてもらう企業も出てきてはいますが、大きな問題があります。

それは他でもない、「もう大きくなった」お子様です。

帰宅して親がいない、というのは、小さい子どもより、大きい子どもの方が問題です。
寂しがって落ち込むのはまだいい方で、中途半端に独立心と反抗心のあるこの時期、親の留守は千載一遇のチャンスです。、
たまり場と化してゲーム大会、友だちと繁華街やカラオケへ、から、彼氏彼女を連れ込んで・・・は、あっというまです。
そうなると、ママは確実に帰宅時間には家にいる仕事しか選べない、または辞めざるを得ない、これから学費がかかるのに・・・という話を、私が子ども時代から聞いていましたが、これだけ年月たっても、同じ問題はあるようです。

息子が幼い頃から働いていた私でも、なんでも親の自由だった小さい頃と違い、思春期を迎えた友人たちに囲まれ、自分自身の世界を築きつつある今の方が、ここでは書けない色々な問題が続出し、まともに働くのが難しい状態です。

ワークシェアリング、などという言葉がありつつも、なかなか実現できないのは、こういった難しい問題を母親たちに負わせながら、「大きい子どもは楽」という、根拠のない考えを持つ、まだ親になっていない、もしくは奥さんに任せきりの人間が社会の中心にいるからでしょう。
中学生の職業体験も良いですが、大学生や社会人の親体験、PTA体験というのはどうでしょうか?冗談ではなく、実際に母親たちが抱えるジレンマを体験してはじめて、独り立ちへ、共存社会へとつながるのではないか、と思うのです。

 

(文:平野だい)

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抗期(思春期)へ

わが子の気持ちがわからない

「「わが子」の気持ちが分からない!(長谷川博一)」を読んでみました。いろいろ考えさせられる内容がたくさんありました。

子どもが何を考えているのかわからない、そんな思春期の子どもとうまくつきあい、子どものことを理解し、幸せな子育てを実現できる本だと思います。

本のタイトルである「子どもの気持ちがわからない」というのは、子どもの自己解決能力への信頼の欠如が1つの原因にあるとのこと。それは、さらに親自身の自信のなさが原因であり、親が子供の頃に信頼されなかったからだそうです。

他にも興味深い話がたくさんあったのですが、特に私が興味を持ったポイントを整理してみました。

 

1.思春期とは
思春期にはそれまでの育ちの方向性が出てきます。特に家庭でいろんなことを我慢してた子どもは、その気持ちを親にぶつけてきたり、反抗したりすることが多いようです。

本書に「しつけ ⇒ おしつけ ⇒ つけ」というキーワードがありました。厳しい「しつけ」を子どもに「おしつけて」、将来の「つけ」にならないようにとありました。

ただ、この時期に悪いことがあっても、親が軌道修正して新たな道を見つけるチャンスですので、遅すぎることはないです。この時期は、子どもは「大人は汚い」とか「ずるい」と考えていることが多いというデータがあります。ですので、子どもには大人に本心が伝わるということを教えてあげることが大事です。

そのためには、子どもを変えるのではなく、親が変わらないといけないんですね。子どもに対して、決めつけて話をする前に理由や言い分、気持ちを聞いてあげること大事です。反抗は子どもの訴えであり、切り捨てず大切に扱うこと。その大人への反抗的な気持ちを理解してあげることですね。

 

2.子どもへの信頼
子供は思春期には、親の元から自分の仲間との居場所に移っていく過渡期に入ります。この仲間との居場所は親は侵入しないことです。親への秘密・拒絶は自立へのあゆみになりますので、そこはそっとしておいてあげるとよいです。

ただ、私もそうですが、なかなかほっておくのは難しいですよね。

本書では、子供に対する信頼がないからほっとけないとありました。子供を信頼してあげることが大事です。私も少し子どもを信頼して、ある程度は放任しておこうと思っています。(ほったらかしじゃないですよ!)

 

3.親が自分を大切にする
子育てに力を入れすぎている人にありがちなのが、自分のことを犠牲にして子どものために頑張っている親です。

親が自分を大切にして、自分のやりたいことをやって、笑顔で幸せでいることは大事です。子どもは自分のことで親が苦労しているのは辛いと思っているので、いくら子どものためとはいえ、自分が犠牲になるのはよくないですね。

子どものために頑張ることがやりたいことなんだと、それを楽しみながらできるのであればよいです。それは自己犠牲ではなく、やりたいことができてますからね。ただ、子どもに負担を感じさせないような配慮は必要かもしれません。

 

4.逆説的しつけ
思春期の子どもに対して、なんとかしたいと思っているパパママには、対応方法として「逆説的しつけ」をご紹介したいと思います。

この方法は、子どもが反抗的な態度をとるなら対応を思い切ってガラリと変えてしまいます。そうすると何らかの変化が起きるようです。

例えば、今までは「勉強しなさい」と言っていたことを、「勉強しなくていいよ。むしろ友達と遊んでおいで」というように態度を180度変えてしまうのです。ほかにも「無理に勉強しなくていいよ。自分のペースでやってくれればいい。」という話をしたり、「元気に健康で育ってくれればいい。」という態度で話をすればいいですよね。

子どもは大切にされていると感じるので、反抗的な態度が和らいでいきます。

1つの方法として、私も困ったときは実践してみようと思いました。

 (三尾幸司)

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