ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子スタイルって?
親子スタイルの7つの魔法
親子力アップは社会力アップ
親子スタイル流ワークバランス
親子スタイルギャラリー
メルマガー親子スタイル

MY青春体験談
<< 1  2

4月4日は、忘れない人だけが忘れない(笑)キャンディーズの解散コンサートの日です。僕も31年前、後楽園球場に居合せた5万5千人の一人でした。

去年は30周年ということで、NHKで番組が放送されたり、同窓会イベントが行われたり、DVDが発売されたり、ちょっとしたリバイバル・ブームになっていました。

当時の解散前の異様な熱気は、女子やオトナにとっては理解しがたいものだったでしょう。「ふーん、バカみたい」と女子にあしらわれるほどにムキになる始末でした。今となれば自分でも、青臭いやら気恥ずかしいやら「アレは何だったんだろう?」と思うわけです。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

親子スタイルに関わって、様々な思春期体験を聞く中、あぁ我が子の思春期(あと10年先ですが)はどんなになっているのか・・・と様々な想像に入り込んでしまうのですが、ふと自分が思春期がだった頃を思い返してみました。

母曰く「あなたはたった一度だけ、大きな反抗期があったわよね」と言われます。

そう、私も忘れておりませんとも。1週間近く親と口を聞かず目もあわせず過ごした事を。

何が原因でなんでそうしていたのかは全く覚えていないのですが、
最後は意地になっていたのかもしれません。

そのとき母は私の机の上に封筒に入れた手紙をくれました。

封筒を目にした時、なんだかドキドキしたのを覚えています。
母親からの手紙なんて後にも先にもそれ一度きりでした。
しばらく横目で見ながら、手紙を読む事はできませんでした。

結局中を読んでみると、あんないい子だったあなたがいったいどうしてしまったのと言った内容でしたが、涙が出るほど身にしみました。
その手紙を読んだ後、すんなり反抗をやめた訳ではなかったと思いますが、
母親の気持ちはものすごく受け取ったと思います。

その手紙は就職して一人暮らしをしている時に何度も読み返したと思います。

今はメールという気軽に文字で伝える便利なものがあるので、手紙さえもメールで書いてしまいがちですが、封筒に入れられた手書きの手紙の重さは比べ物にならないと思っています。

同じように中学の美術の先生が中学を卒業した後、1枚の手紙を私に送ってくれましたが、重みのある一通でした。友達からの手紙より大人からの手紙は、自分が大人になった時まで、すごく印象に残っているものです。

letter.jpg

息子が大きくなってコミニュケーションがとれなくなった時の最終手段に使おうかと思っていますが、
はてさて、重みを感じてもらえるかは想像出来ません・・・

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ


卒業ソング」や「サクラソング」というジャンル名を目にするようになったのは、ここ数年だと思います。その歌も街やラジオで聴くだけでなく、卒業式で自分たちで合唱するスタイルも定着しています。
今年あたりは「桜ノ雨プロジェクト」のようなネット時代ならではの現象も話題になっています。

しかし、どれもこれも「桜・さくら・サクラ・SAKURA・・・」では、もうどれが誰の曲かオトウサンにはわからんぞい!

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

オトナの立場になると、お正月の退屈ほどゼイタクでアリガタイものはないなあ、とつくづく思うようになりました。そもそも「退屈」なんぞは有閑階級の悩みですからね。

考えてみれば、ぼくが子どもの頃、お正月はとんでもなく退屈な時間だったと記憶しています。

しぶしぶオトナの宴席に顔を出し、お年玉をもらったところでお店は開いていない。遊ぼうにも親戚のちびっこ相手では大富豪とか人生ゲームとかエキサイティングなものはできず、しかたなく坊主めくりや福笑いや凧揚げにつきあう。(ブツブツいいながらも、それなりに熱くなったりするのですが・・・。)

さすがにお年頃になると、退屈に耐えられず、大晦日から抜け出すというパターンになりました。今思えば、携帯もコンビニもないのにどこをほっつき歩いていたのか不思議です。


ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む
<< 1  2

コミュニティサイトなら(東京・神奈川)のPlusプラス
女性・地域・エコ・親子などのコミュニティサイトの制作はPlusプラスへ

親子スタイルセミナーを開催しませんか?

最新の記事


カテゴリ一覧


最近のコメント


過去の記事


おススメのブログ&サイト
このブログを購読する