ファミリーの1歩先には親子スタイル

身近な心理学・倫理学・社会学

前を向いて歩こう

4月。新学期。新年度。

新しい気持ちでスタートを切った方も多いかな?

真新しい制服やピカピカスーツの初々しい姿が見られるのも、

この時期ならではですね :lol:

 

でもそこで気になるのが、みなさんの歩く姿勢。

どうも背中が丸まっていたり視線が下を向いていたりして、

暗い感じが否めないんだなぁ。

 

スマホで地図を確認するため一時的に視線が下目に行くのは

仕方ないとしても、基本はやっぱりまっすぐ前を向いていたいもの。

そうすれば自然と姿勢は良くなるし、少し視線を上げるだけで

見える範囲が広がり、目に入るもの、すなわちインプットが増え、

不思議と気持ちも前向きになれる!

 

ちなみに、

視線を上げるだけでなく、足もしっかり上げ颯爽と歩くと、

カッコイイよ!

みんな、新生活、ガンバレ~♪

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

変化を楽しもう!

誰がどう見たって、今の世の中は少し昔に比べれば、

不安定だし変化も激しい。

政権はコロコロ変わるし、昨日までの優良企業が大リストラを行う。

そんなこんなの状況で、「私はどう生きたらいいの?」と、

迷っている方も多そうだ。

守りに入る、今の自分の位置をジーッとキープすることに固執する、

外のことには極力口出ししない、といった姿勢を見せる人も少なくない。

そんな人に限って、変化に振り回され、余計に疲れ、

どんどん生きづらくなっているように思うんだけど・・・。

 

変化というものは、今まで常識だと思っていたことを覆したり、

正しいと思っていたビジネスモデルをあっさり否定したり、

安定していると思っていた企業での雇用すら簡単に脅かす。

それを、ただただビクビクして待ち構えるってどうなんだろう。

もっと、変化を当たり前のこと、そういうものなんだと受け入れ、

いろいろ軌道修正をしたり方向転換をはかり、

変化を楽しんでみてはどうだろう?

 

楽観的と思われるかもしれないけれど、新しいチャンスや希望は、

そうやって変化を楽しむ余裕を持つところに芽生えるもの。

こんな時代だからこそもっと

「楽しむ」ことを積極的にしてみては?

(文:小林千早都)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

究極の選択

最初に、以下に挙げる「究極の選択」を、自分のこととして選択してみてください。

設問は1から4まであります。

—————————————–

1-A: つまらない(やりたくない)仕事だが、定時に終わり残業がない、ただしペイの低い仕事

1-B: 好きな(やりたい)仕事で、勤務時間の制約なし、成果に応じ高いペイも見込める仕事

 

2-A: 貧富の差は必然(但し、逆転は可能、失敗しても復活可能)

2-B: 貧富の差はできるだけなくすべき

 

3-A: ハイリスク・ハイリターン

3-B: ローリスク・ローリターン

 

4-A: 他人を退けてでも成功したい

4-B: チームとして成功したい

—————————————–

いかがでしたでしょうか?

実は、この究極の選択は、どちらを選んだかが重要ではないのです。

選ぼうとするときに、何を考え何に悩み何を決め手としたかを、もう一度振り返ってみてください。

自分の心の肝に据えているのは何か。自分の生き方の根っこはどこにあるのか。

これから何を基準に生きていこうとしているのか・・・きっと、そんなことが、ぼんやりとでも浮き彫りになったのではないでしょうか。

答えは年齢とともに、環境とともに変化する可能性もあるだろうし、これだけは変わらないというものもあると思います。

 

ちなみに、ある30台前半の社会人グループにこれらを投げかけてみた結果を以下に参考として挙げておきます。

—————————————–

1.

- 若い頃はBだったが、Aもいいかもしれない。今は若いのでまだBのつもり。

- Bがいい。たとえ定時に終わってもAは苦痛である。

2.

- Aがいい。能力や努力には差があるから、頑張った分の報酬はあるべき。  ただ頑張ってももらえない仕組みはだめ。

- Bである。貧しい人がやる気をなくしてはいけない。また、貧しい人が  犯罪に走ることもあり貧しい人は少ないほうがいい。最低レベルが一定量  を保証する社会構造であるべき。

3.

- Aの生き方に憧れる。きっと楽しい。

- 自分の取り組みでAとBのポートフォリオを組んでいるが、全体でややBに傾く。

- ハイリスク・ローリターンは嫌だ。

 

4.

- 概ねBを選択。

- 今の仕事がチームプレーでないのでBがわからない。
(文:小林千早都)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

誰とも一言も話さないこと

人一倍おしゃべりで、人といろんなモノゴトを共有したい人間にとって、誰とも一言も話さずに一日を過ごすなんて地獄だ。もちろん、ネットにつながるPCやタブレット、スマホ、ガラケがあればとりあえず誰かとコミュニケーションはとれるし、勝手につぶやくことも可能だけれど、それだけじゃつまらない。何よりも、生きてる証が話すことの人間にとって、誰ともリアルに話せないのは苦行の極みなのだicon:face_shout

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

♪狭い日本の・・・「海離れ」

若者の「○○離れ」とかは、クルマやらスキーやら類挙にいとまがありません。若者の「海離れ」も、今年に限ったことではなく、粛々と進行していたそうです。どれほど暑くたって「海」がない夏なんて夏じゃないような気がして、ブルーな気分にさせられます。

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧