「もう、うちの息子は何を考えているんだかわからない」というお母さんの嘆きを聞くことがよくあります。
中学生や高校生になるとだんだん親に隠し事をしたり、話をしなくなったりします。
「うるさく言われるだけだから親になんて話したって仕方がない」と思ったり「親に余計な心配をさせたくない」と思うからで、ある意味誰でもが一度は体験していることです。
自分のことを考えてもそうでした。その頃の話し相手はもっぱら友達。
家に帰ってからも、さっきまでずっと話していた友達にまた長電話をして親から怒られたものでした。そのころは携帯電話もなかったですしねー。
話を戻して、何を考えているんだかわからない子供を理解するには、少し「発達心理学」なるものを知っておいたほうが良いのです。
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