ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子で活動してます!

12

ホストファミリーで新しい家族体験!その3

初のホストファミリーが終了しました。
とても貴重で濃い思い出がたくさんできた1ヶ月でした。
「やってよかった?」と聞かれればもちろん「良かった!」と答えます。

yukatajpg.jpg</form
最後の日には、プレゼントした浴衣を着せて娘と写真をとったり、本場のカルボナーラを作ってもらったり、またすき焼きを奮発したりして夜遅くまで家族で別れを惜しみました。

いよいよ出発のときには家族全員とハグ&キス。そしてちょっぴり涙 icon:face_sparkling_smile
そんな充実したホストファミリーでも、やはり戸惑ことがなかったわけではありません。
締めくくりはそういう体験も書いてみたいと思います。


(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

ホストファミリーで新しい家族体験!その2

イタリアの女子大生を迎えてそろそろ3週間が過ぎようとしています。
懸念していたような言葉の壁や生活習慣の違いで戸惑うことはほとんどなく、まず順調に楽しく過ごしています。(彼女が24歳という大人であることや日本語が堪能なこともあると思います)

P4250405.JPG

彼女がうちに来た事でいろいろ楽しいことが増えました。
簡単にまとめるとこんな感じです。

★家族全員がそれぞれ彼女と一緒に過ごす事を楽しんでいます。
大学生の娘は彼女と一緒にショッピングに行ってプリクラをとったり、私と実家の父母と一緒に旅行をしたり、料理を一緒に作ったりしています。普段無口な主人ともいろいろ会話して楽しんでいます。

★インターネットで(SkypeやFacebook)で彼女の彼氏や友達、両親ともビデオでチャットしたり、コメントを交換したりして楽しんでいます。(フォトにごく簡単な英語でコメントする程度ですが)

★彼女に日本語や日本の文化について説明したり、一緒に観光する事であらためて日本の面白さやよさを感じています。

P4250389.jpg

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

ホストファミリーで新しい家族体験!その1

長女が4月から就職するのをきっかけに家を出て、もう1ヶ月くらいたちました。

娘の巣立ちの寂しさを埋めたいのと何か新しいことをはじめたいと思って企画した「ホストファミリーで外国人留学生を受け入れよう!我が家のグローバル化計画」が実現しました。

blog.jpg

4月の頭から、イタリア人の24才の女子大生が日本語の語学留学に来るのを1ヶ月間受け入れることになったのです。
その様子を3回に渡ってレポートします。


(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

囲碁の効用

みなさんのお宅には、
囲碁はありますか?
私は持っていないのですが、
実家にはあります。
そう言えば、私が小さい頃からあるので、
父は若いころから持っていた
ということになります。

==============================
その頃も、
最近までもまったく関心がなく、
父が友人とやる姿を見ても
まったくのぞくこともなく過ごしてきたのですが……。

ココにきて、
囲碁、っていいかも……、
と思い始めました。
まずは、
一昨年、大河ドラマの『篤姫』で篤姫がやっていたのを観て、
かっこいいな~、と思っていました。
あと、
うちのいちばん上のコドモが親の私でも感心するホドの集中力があって、
なんかもったいないなあ、この集中力、
何かこれを使えるコトはないかなあ、とも思っていました。
igo.jpg

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

今、体育教育について考える

教育の3つの柱は、「知育」「徳育」「体育」である。
最近は食育という言葉も使われているが、これはあくまでも上記の3つと同じぐらい、食べるということ自体が重要だという比喩である。

知育は学校でおこなわれていることの大半を占めており、また受験は学力によって合否が決まるため最も重要視されている。
また、徳育というものも折に触れて話題になる。道徳教育を見直そうとか、はたまた教育勅語を復活させよう(!)とか話題には事欠かない。
だが、体育が話題になるということは非常に少ない。言い換えれば、おろそかにされているといってもいい。
ところが実際には生きていくうえで最も頼りになるのは体の力。言い換えれば体力(ほとんど言い換えてないな・・・)。
「体だけが資本だから」という言葉もよく聞かれる。裸一貫になっても、頑健な体があればやり直しが利く。そのためには、食もさることながら運動が欠かせない。
必要なときに必要なだけパワーを発揮することができ、望む通りのしなやかな動きができ、かつ疲労しにくい体になること、それが真の体力である。

様々なところで、自らが望むように体を動かすことができることは、行動の自由を大きく広げる。
体力がない身体というのは、鉄球を体につないで動いているようなものだ。普段はそれを意識しなくても、行動することを億劫にする。体力の有無は精神のありようまで左右する。

そのように重要な体力づくりであるが、学校教育の場において体育教育は実にお寒い限りだと思うのだ。

1.競技力を高めるということにのみ重点が置かれており、健康な体を作るという視点が軽視されている。

競技力を高めることを否定するつもりは毛頭ないのだが、スポーツを生業とする人はごく一握りである。スポーツは大多数の人にとってはレクリエーションである。そのレクリエーションのために偏った体を作ったり、壊したりする。
高校球児が肩を痛めてしまい、正常には戻らなくなってしまったというような話もよく聞く。本末転倒以外の何物でもない。

2.根性論に偏っている。

根性を養うというところに、重点を置いている指導者が多い。
巨人の星に代表される梶原一騎のマンガは私は大好きだが、悪影響はいまだに大きいと思っている。

3.方法が根本的に間違っている。

運動にとって大切な原則はいくつかある。
その中でも非常に重要な原則がまったく理解されていない。

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
12
カテゴリ一覧