ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子スタイルって?
親子スタイルの7つの魔法
親子力アップは社会力アップ
親子スタイル流ワークバランス
親子スタイルギャラリー
メルマガー親子スタイル

お勧めの本
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

bks11102208000004-n1.jpg前回に続き、就活関連の本の紹介です。

『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動』著者の沢田健太氏は、複数の大学でキャリアセンターに従事してきているとのことですが、プロフィールは明かされていません。豊富な体験を通じて得た現代の就活情報を、文字通りぶっちゃけています。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

あけましておめでとうございます。
親子スタイルの大橋です。
2012年は晴天に恵まれたスタートになりましたね。

我が家では年末年始と家族やホームステイゲスト友人らが多く集まりより親交を深めることができました。今年もより人の輪を大切に活動していきたいと思います。
親子スタイルとしても今年も思春期青年期のお子さんとご家族の幸せを応援していきたいと思います。

さて、今日はひとつ図書の紹介です。
「サンタが贈るお母さんの教科書」

一昨年に「就職難」についてのTV番組でご一緒した木下山多さんが書かれたものです。
山多さんは商社マンから教師に転職されて、以降中学校の教員のかたわら、さまざまなセミナーなどもおこなっています。
本書の切り口は「お母さん」であり「子育て」ですが、全ての人々が自分のことを好きになれる発想法、人に「伝える」「教える」ことに関わる全ての人々に知っておいて頂きたい智慧が満載の本だと思います。
よろしければ手にとってご覧くださいね。

以下Amazonより説明を抜粋===

「どんなに経済状態がどん底でも、どんなに政治の状況が混沌としてても、
そんななかでたくましく生きていける人間をつくるのは、教育しかないよな!」

バリバリの元商社マンが「世の中を変えるため」中学教師に転進!

日本を変える。世の中を変える。それができるのは教育から。
しかしながら、学校教育以前に、すべての人間が、母親もしくは
母性の影響を非常に強く受けるのも事実です。

そんななか、「子どもを育てるという責任が怖い。だから子どもを産まない。
そして、結婚もしない」という選択をする女性が増えていると言われます。

この本は、教育現場での実践や脳科学に基づく実践心理学NLPの理論を
通して学んだことなどを土台として書いた、世の中のお母さんたちへの
「アドバイス集」であり「応援歌」です。

読後には、子育ての楽しさ、素晴らしさをご理解いただけ、
ご自分の子育てに自信を持っていただけるようになるでしょう。
そして、お子さんのことだけでなく、お母さんとしての自分自身のことも
好きになっていただけることと思います。

皆さんの実際の子育てに少しでもお役立ていただければ幸いです。
そして、このことこそが世の中を変えていく大きな一歩になるのだと
信じています。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

働き方を考えるプロジェクト、ワークスタイルシフトで日本を変えよう! 働き方改革研究所という活動をすすめていますが、そこで"課題図書"としてみんなで読むことになったのが、豊田義博著『就活エリートの迷走』です。

41nFie6UXnL._SL500_AA300_.jpg

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

今年は大きな震災があり、不景気も重なり、大人はもちろん、子どもたちや若い人たちにもつらいことの多い一年だったと思います。

何を隠そう、我が家のある習志野市も被災しており、凄まじい液状化被害で、3ヶ月間下水道使用制限がかかるという暮らしを過ごし、今も地盤が毎月下がっていく中、ようやく、復旧工事がはじまったところです。
ベッドタウンであるが故に、都心から歩いて帰ってくる親を、傾き、停電・断水した家の中で待ち続けたお子さん、目の前で地面が裂けて泥や水がふきだすのをただじっと見つめていたお子さんなどは数少なくなく、未だ、一人や夜を怖がるお子さんもいます。

私たち家族のみならず、浦安・習志野の子どもたちの心に残った傷は、津波で家族を喪ったお子さんたちほどではないにしろ、決して小さく、浅いものではなかったと思います。
それでも、息子たちが通う小学校では、子どもたちが自発的に、

「被災者のぼくたちが募金活動をし、寄付や支援をすることに、きっと大きな意味がある」

と、募金活動を行い、子どもたちだけで5万円以上も集め、義捐金に寄付し、月日がたって、寒くなってきた今こそ、必要があるのでは、と、また募金活動しようか、などの相談をしているそうです。
震災と原発事故により、練習場所を喪った福島尚志高校を真っ先に受け入れたのは習志野高校サッカー部であり、夏の甲子園でも活躍し、市民を力づけてくれました。

私はほんとうに、彼らを誇りに思い、彼らのために、町を復興し、東北の皆さんを支援できるようになりたい、と思っています。

震災のような大きな悲劇でなくとも、決して順風満帆とは限らないのが人生というもので、このようにつらい今だからこそ、親子共に読んでいただきたい本があります。

ラテに感謝!

アメリカの上流階級に生まれ、何不自由なく育ち、エリート広告マンとして活躍していた著者マイケル・ゲイツ・ギルは、会社をリストラされ、不倫で家族も失い、愛人にも捨てられ、途方にくれていたある日、偶然立ち寄ったスターバックスで就職面接が行われていたところに参加し、スターバックスの店員として再スタートすることになります。

「昔はよかったー」
「今の俺って・・・」

を繰り返していた著者が、素晴らしい年下の女性上司(しかも黒人)や仲間たちに支えられ、60を過ぎて人生を再度築いていく過程は、実話だけに、リアルで、胸をうつものがあり、私自身、色々と悩むことがあると、手にとって読むようになった一冊です。

さすが広告マンだけあって言葉の使い方、興味をかきたてる書き方などがうまく、トム・ハンクス主演で映画化予定というのもうなずけます。
原語である英語版も買いましたが、かなりわかりやすい英語なので、英語の勉強としても役立つのではないでしょうか。

未来は予測できないし、人は過ちを犯す。
それでも、生きている限り、やりなおそうという意思がある限り、人生は変えられるんだ、と、熱く励ましてくれる一冊です。




(文:平野だい)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

 1冊の本をみんなで読み感想を話し合う「読書会」が最近人気のようですね。これまで機会がなく参加したことがなかったのですが、先日YA(ヤングアダルト)本の読書会、「YA*café」に行ってきました。運営しているサイト「teensbooks」でもレポートしていますが、こちらでは、テーマとなった本を紹介ご紹介します。

 今回選ばれた作品は、ドイツの作家、グードルン・パウゼヴァングの『みえない雲 』。ドイツの原子力発電所で爆発事故が発生、弟と2人家に残された14歳の少女の、過酷な避難生活を描いた作品です。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

コミュニティサイトなら(東京・神奈川)のPlusプラス
女性・地域・エコ・親子などのコミュニティサイトの制作はPlusプラスへ

親子スタイルセミナーを開催しませんか?

最新の記事


カテゴリ一覧


最近のコメント


過去の記事


おススメのブログ&サイト
このブログを購読する