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キャベツは、お好きですか?
便利な野菜ですよね。
みそ汁、炒めもの、ロールキャベツ、餃子、漬物、サラダなどなど、私はどれも大好きです。

ところで、キャベツを調理する時にお宅では、芯はどうしてますか?
1. 固いから、捨てる
2. ペットのえさにする
3. 食べる
4. その他

うちでは、2と3です。
子供には、固いものを食べさせた方がいいと歯科医師からのアドバイスもあるので、キャベツの芯も食べています。

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公立小学校に入学していい加減3年も経つのに、いまだに慣れない部分が少なからずある。
特に、幼稚園卒業組のママさんたちとは未だにそれほど交流が無く、先日も、あることで意識の違いのようなものを知ることがあり、自分の未熟さと浅慮に恥じ入った。

基本、毎日子どもを朝から晩まで保育所に預けているワーキングペアレンツやシングルペアレンツは、子どもの成長をなかなか目の当たりにすることができない。保育士の先生方のお陰で、気づいたらできていた、ということが多い。
子どもがある程度大きくなり、運動会など、親も参加できる行事が増えればいいが、小さい内はそれもないので、日々の様子を撮影した写真は非常に貴重なものとなる。
また、お仕事によっては、土日開催の行事にも参加できない方もいるので(自分自身が教師である人などは運動会の日程が一緒になるなどよくある)、参加できる親が頼まれて、代わりに写真を撮ってあげる、などは当たり前だった。
その感覚で、私は小学校に上がってからも写真をまめに撮り続けていたのだが、これが中には「気持ち悪い」「非常識」と受け取るママさんもいらしたらしい。

確かに、平日昼間家にいて、いつでも授業参観ができたり、下のお子さんが同じ敷地内にある幼稚園に通っていたりすれば、まめに子どもの様子が見れるので、必死になって写真を撮る必要が無い。
個人情報保護や児童を狙った犯罪が多発している現在、うっかり子どもの写真を撮ることも重々気をつけねばならないことなのである。

私はこのあたりの配慮に欠けていたと思う。
立場を変えてみれば、確かに人の子どもをやたら写真に撮る私は非常識であったし、プリントが面倒くさいし、費用もかかるので、DVDにまとめて渡していたのも、かえってマニアックに思えて気持ち悪かっただろう、と反省しきりである。
以前、第一子はハウスママで、第二子からワーキングママになった友人が、

「保育所のママは、お金を出して預けているから当然、働いているから当然、という気持ちが少なからずあるけれど、それは甘い。
小学校に行けば色々な家庭があるし、親が自らやらないといけないことも多い」

と言っていたことはこれか、と、今頃納得しているようでは、社会人としてもまだまだである。

さて、枕が長いのはご愛嬌、同じ日本の、同じ地域でもこの意識差である。
日米のPTA活動事情、子育て事情の差はいかなるものであろうか、という疑問を持たれた時、ぜひお勧めしたいのが、ジル・チャーチルの「主婦探偵ジェーン・ジェフリィ」シリーズである。

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息子と二人で、両国にある江戸東京博物館に行ってきました。
お目当ては、「手塚治虫展」。
息子は、テレビで放送中の「ジャングル大帝」を見て興味をもち、行く事となりました。

江戸東京博物館は、今回が初めて。すごく大きな建物です。
国技館のすぐ隣なので、博物館の周囲ではお相撲さんをよく見かけました。

博物館の敷地の中には、鷹を片手にした徳川家康公の銅像があり、とにかくその大きさに驚きました。
DSCF0274.JPGのサムネール画像

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「歌でしか言えない」、「歌だから言える」、そんな経験ありません?俳句とか短歌というとヒジョーに古典的で堅苦しいもの、おじいさんおばあさん趣味だと思われがち。そやけど、普段話したり書いたりしているコトバには、意識していなくても、575とか77とかのリズムがしっかり刻み込まれているんです。それをパラパラっとならべているうちに、あら不思議!何となく歌のようなものができてしまうんですわ。

気をつけて いってらっしゃい 忘れ物 ないかな?ちょっと チェックしてみよう

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ひところは、子どもの問題を語るとき、マンガ・ゲーム・そしてアニメも「悪者」でしたが、それが今や日本を代表する文化産業。政策で語られたり、この夏は巨大ロボットがオリンピック招致にがんばっていました。

アニメの需要層が子どもから青少年にまで広がったとはいえ、そのテーマは「主人公の成長」がほとんどである点は、昔から大きく変わらないと思います。特に10年くらいは、制作者の人々が人生を重ねたことで作品のメッセージが深められたことが、世界的評価につながったのだと思います。

昔、アニメ雑誌でしか目にしなかったスタッフの人々が、最近はテレビで「巨匠」として若者一般に人生を語る機会が目立ちます。すなわち、制作者たちが深めてきた問題意識は、やはり「人間の成長と教育」にあったと思います。

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