こんにちは 親子スタイルスタッフの佐田です。
少しずつ、春の気配が感じられる2月、受験生は一番大変な時ですね。
この頃になると、自分が大学に入った頃のこと、特に大学一、二年の教養学部の頃を思い出します。工学部に入ったものの、教養の間は哲学、心理学、法学など、工学とは直接結びつかない科目が多く、自分がいったい何を、何のために学んでいるのかよくわからないまま毎日通っていました。
なぜ、大学のカリキュラムはもっと合理的にできていないのだろう? もっと専門の科目を早くやらせてくれればいいのにと思いましたが、哲学や心理学の講義にこれだけ時間を使えるのも今だけかもしれないと自分を納得させていたものです。
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