「あなた、それダメ親じゃん」と最近言われてしまった。
自分でもちょっと「やっぱりそうかなぁ~」と思ってもいる。
娘の大学は8月の1週間くらいが課題提出のピークだった。
クリエイター系の学校の課題なので2Dグラフィックや映像制作などが課題となる。
締め切りが重なっているのでその時期かなりいっぱいいっぱいになる。
そこで娘の手伝いをして徹夜になってしまった話をして、友人にそう言われたのだ。
どんなにいっぱいいっぱいであっても、大学の専門的な授業はもう親の関知するところではないだろう。もし何かわからないことがあったとしても友達同士助け合うとか、優等生から解答をもらってまわしあうとか、どうにかこうにか自分でやりくりするのが常だと思う。
ここで問題なのは私の場合、娘の勉強しているようなことを日ごろ生業としているということだ。
自宅兼オフィスとなっているので、すべて材料や機材などの環境も整っている。
要するに娘をいくらでも手助けできてしまう環境とスキルがあることだ。
そういう状態の中で見て見ぬふりをするのがとても難しい。
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