4月から社会人となった長男。 1か月ほど泊まり込みのあと、今は都心へ通い、と研修の日々が続く。
3月には「もうすぐ自由な日々も終わってしまう」「研修、気が重いなぁ」と後ろ向きな発言を繰り返していた息子なので、泊まり込みの研修の後はさぞかしへこたれて帰ってくるかと思いきや、「楽しかったよ」と意外な返事。
2011年1月30日、NHKの『ようこそ先輩』、ご覧になった方、いらっしゃいますか?タイトルは『「目を向ければ 見えてくる!?』。先輩は、東京都小平市立小平第十三小学校の卒業生、湯浅誠 (「反貧困ネットワーク」事務局長) でした。
高3の次男。目下、大学受験の真っ只中です。6校受験するうち(同じ大学で違う学部の受験もあるため、正確には4校ですが)、4校が終わりました。
うちの娘もそうなんだけど、何かの感想や具合を訊くと、すぐに「微妙」と答える中高生がやたら多い。テレビに出てくる芸能人たちが頻繁に使っているからかもしれないし、もしかしたらすでに年代問わずよく使われているのかもしれない。確かに、この「微妙」という言葉、彼らにはとても便利なだろう。正確にあれこれ説明することことなく、なんでもかんでも微妙ですませることができるのだから。でも、こういった些細なところから気をつけないと、だんだん言葉でいろいろなものを表現する力って落ちて行くんだよなぁ。
今日からセンター試験。大学受験生の次男をもつ我が家の、数日前のお話。
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