ファミリーの1歩先には親子スタイル

我が家の教育方針

夏休みの部活で大忙し!!

夏休みに入って中学生の娘も休みになるかと思えば、ほぼ毎日部活という生活を送っており、大変そうだなぁと思ってみています(笑)。

娘が入ってるテニス部はお盆休み以外はほぼ毎日一日中練習をしており、熱中症で人が倒れているニュースがある中で頑張っているなと感心しています。もちろん体調には十分に注意しながらやっているようであり、毎日2リットル以上のスポーツドリンクを持って行って飲んでいます。

そんな娘の生活はもしかしたら働いている人よりも大変かもしれません。朝は早くから部活に行って、帰ってきてからはずっと学校の宿題をやっており、寝る直前までやっています。たまに録画した連ドラを見ていますが、運動と宿題の毎日ですね。

でも、本人は楽しそうに毎日を過ごしていますし、この厳しい経験はこれからの入試や社会人になって活かされてくるんじゃないかなと思いますね。

日々忙しいと自分で時間を作ろうとうまくスケジュールを管理できるようになりますし、部活の厳しい練習では我慢強さが身についてきます。

実際、部活をやっている人の方が学校の成績もよかったりするのは、このような自分を律する力がしっかり身についているからかもしれませんね。ビジネスの場でも、仕事をたくさん抱えてバリバリやっている人ほど、成果を上げていたり、仕事だけでなくプライベートも充実した日々を送っていたりすることも多いようですので。

夏休みも後半に入ってきましたが、引き続きいろいろ頑張ってほしいですね。親としては娘が生活しやすい環境を作ってあげたいと思います。

あ、自由研究は早めに終わらせてもらわないと・・(笑)

 

(三尾幸司)

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中学生のおこづかい

小学生も高学年、そして中学生にもなってくると欲しいものも増えてくるし、金額も大きくなってきます。

子どもの欲しいものをすべて買ってあげることは難しいですし、仮にすべてを買ってあげられるとしても、それは教育上よくないと思います。やはり子どものうちにお金の大切さやお金の使い方を学んで、自立できる大人になっていってもらいたいものですね。

さて、私はFPとして金銭教育に関するテーマで記事を書いたり、話をしたりすることもあります。今回の記事は、子どもたちが夏休みに入ったこともあり、あらためて子どもたちにおこづかいの話をしようと思ったので、お金についてちょっと考えてみました。

子どもにお金の使い方や考え方を学ばせるには、子どもにお小遣いなどお金を渡して、ほしいものや必要なものを自分の持っているお金の範囲で買うようにしないとなかなか身につかないです。学校ではお金の使い方について、教えてくれることは少ないので、家で学ぶしかないのですが、子どもが自分でお金を使うケースもそんなに多くありません。

お小遣いについてはなくなったら自分の責任だし、ほしいものが高ければガマンしてお金を貯めて買うしかありません。そこで、お金について頭を使って考えるようになりますし、お金を管理する能力も身についてきます。

ときには失敗するこもあると思いますが、失敗はむしろいい経験なので、親が少しサポートしながら、どんどん失敗させていきたいと思っています。

 

ちなみにわが家ではすでにおこづかい制なのですが、少しステップアップしようと考えています。それは長女のお小遣いの範囲を増やそうと思っています。

今は文房具と遊びに関する出費、ケータイ代をおこづかいで払うようにしているのですが、さらに衣類なども予算を組んで、自分で考えてやりくりしてもらおうかと。衣類に関しては年間でお金を渡そうと思っているので、より計画的なお金の管理が必要になってくるんですね。

服を自由に買える楽しみにを感じながら、しっかりと頭を使ってやりくりしてもらいたいですね♪

 

(三尾幸司)

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スマホについて思うこと

最近、中学校でもスマホを持っている子が増えてきているようです。

わが家の娘も欲しがっており、今のガラケーをいつスマホに切り替えるかちょっと考えているところです。

 

さて、そんなわが家には、iPad1台、iPhone4台、PC1台とかなりデジタルなものがあります。

子どもたちもそれぞれ使いやすいもの(主にiPadとPCだが)を使って、インターネットをしたり、YouTubeを見たり、ゲームをしたり、各々楽しんでいます。

最近は2歳児もスマホの使い方をわかってきているようで、iPadやiPhoneを指でタップして、自分の好きなアプリを立ちあげて遊んだり、「アンパンマン見たい!」と言って動画の再生を求めてきたりしています。

すっかりスマホっ子です(笑)

 

でも、これからは電子黒板やデジタル教科書など、教育現場がデジタル化していく話もありますし、スマホなど使えて当たり前の世界が来るかもしれません。

スマホのアプリやWeb上には、教育系のアプリも豊富にあり、わが家ではよく活用しています。

育児や教育系のアプリを検索すると、たくさんの数のアプリが出てくるので、スマホを活用した子育てや教育のニーズもあるんでしょうね。

 

ただ、スマホはうまく活用すればいい教材になると思っていますが、正しい使い方やルールを教えておくことは大事なことだと思います

いざ子どもにスマホを与えたときに、ゲームばかりしたり、トラブルに巻き込まれたり、スマホを手放せなくなってしまったりします。

子どもを守るためにフィルタや機能の制限もありますが限界がありますので、最後は使う側である子ども自身のモラルというか考え方が重要になります。

 

以前、テレビで見たのですが、アメリカでiPhoneを子どもに与えるときに、「スマホの18の約束」をいうルールをつけて渡していました。

内容はスマホの使い方のルールだけでなく、子どもへの教育や愛情も伝わってくるものでした。

ご興味ある方は、面倒かもしれませんが検索してみてくださいね。

 

(三尾幸司)

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一番をとったらお腹いっぱいステーキを

 野球の清原和博さんの奥さま・亜希さんが徹子の部屋で語った、素敵な子育てのお話。
 
清原家では子ども(男の子二人)が一番をとると、ステーキ屋さんにいくのだそう。
「一番になればおいしいものをお腹いっぱい食べられる」ということで次の頑張りにつなげる清原さんのお考えだそう。
 
そして「あなたのおかげで、家族皆がこんなにおいしいものを食べられるのよ」 と子どもに伝えるのだそうです。子どもは華やかなステーキ屋さんの大きなお肉とともに、一番をとった達成感と、家族が喜んでくれたことを記憶するのでしょうね。
 
一番=ステーキをお腹いっぱい。間違いなく子どもに響くシンプルさ!
シンプルだけど、こうしたことをキチンと習慣にすることはなかなか大変です。
清原さんはなんて素敵なお父さんなのかしら。
 
「自分なら、すごいね、 頑張ったねで終わりにしてしまうところですが、
それをキチンと形にすることが素晴らしい」と亜希さんもおっしゃっていました。
 
あーもっと早く、このお話を聞きたかったわ!娘はこの春から大学生。
 
何かで一番をとった時は、もちろん賞賛しました。
ほしいものを買ってあげたこと、お小遣いを増やしてあげたこと、ケーキを作ってあげたこと、食事にいったこともありますが・・・。
なんて散漫で漠然としたご褒美だったのかしら・・・。
 
今からでも真似したいと思うほど、私には衝撃的で魅力的に感じたお話でした。
 
(泉さやか)
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巣立ちの時

苦しい1浪を経て、奇跡の志望校合格を果たした息子。

私は男の子は大学は親元を離れてほしいとずっと思っていて息子にもそのように伝えていました。

息子自身はいろいろ考えた結果、同じ近畿圏でちょっと通うのは難しいという学校を志望校に選びました。

私としても、できれば大都会でないところで、と思っていたので願ったりかなったり。

3月の終わりごろにアバートに入居し、(近いことをいいことに)入学式までは、自宅と行ったり来たりしながら下宿生活に必要なものを整えていきました。

4月初めの入学式からはいよいよ完全な一人暮らしがスタート。

ちゃんと朝起きて学校に行ってるだろうか(これが一番の心配)。

ご飯はどうしているかしら。

部屋はやっぱり(いえ絶対)ぐちゃぐちゃなんだろうな。

などと親の心配をよそに、ちっとも連絡もよこさずほぼ1ヶ月となりました。

私の父が入院したことをきっかけに、週末に帰って来たので、ここぞとばかりあれこれ様子を聞きました。

しばらく見ないうちに心なしか顔つきもしっかりし、今までならろくに返事もしなかったのに、聞いたことにはちゃんと答えて話もして、たった1ヶ月でも随分成長したようです。

帰りには「駅まで車で送って」だの、「荷物持って帰るの重いからあとから郵送して」だの、相変わらずの甘えっぷりでしたが、少しずつ親から巣立っていく第一歩は踏み出したようです。

いろいろ心配は尽きませんが、自立の第一歩を歩みだした息子と、遠くから見守る修業を始めた私の巣立ちの春です。

ところで、メールしても(本当に必要な時しかメールをしていないのに)半分くらいしか返事が返ってこないので、それでは困ると伝えると、lineのほうが便利だといわれ、使い方を伝授してもらってオットともにlineデビューも果た、というおまけも付きました。

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