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我が家の教育方針
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子育て方針は?と聞かれたら、どんな風に答えますか?

赤ちゃんの頃から、幼稚園、小学生と大きくなってくると、子育ての関心事もだんだんと変わってきます。
食事や睡眠、言葉といったことから、だんだんと友達との関係、善悪の判断など社会性に関わることが大きくなってきますよね。それにつれて、親の考え方もそれぞれなんだということが分かってきます。

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cosme2.jpgみなさんのご家庭では、
お小遣い、あげていますか?
いくらぐらいあげていますか?
もしくは、
何かお小遣いにまつわる取り決めなどがあったら、
ぜひ教えてください!
===========================

近所の4人きょうだいの3番目のお姉ちゃん。
アレぇ?
この前中学校の部活の格好で歩いていたのになあ。

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教育の3つの柱は、「知育」「徳育」「体育」である。
最近は食育という言葉も使われているが、これはあくまでも上記の3つと同じぐらい、食べるということ自体が重要だという比喩である。

知育は学校でおこなわれていることの大半を占めており、また受験は学力によって合否が決まるため最も重要視されている。
また、徳育というものも折に触れて話題になる。道徳教育を見直そうとか、はたまた教育勅語を復活させよう(!)とか話題には事欠かない。
だが、体育が話題になるということは非常に少ない。言い換えれば、おろそかにされているといってもいい。
ところが実際には生きていくうえで最も頼りになるのは体の力。言い換えれば体力(ほとんど言い換えてないな・・・)。
「体だけが資本だから」という言葉もよく聞かれる。裸一貫になっても、頑健な体があればやり直しが利く。そのためには、食もさることながら運動が欠かせない。
必要なときに必要なだけパワーを発揮することができ、望む通りのしなやかな動きができ、かつ疲労しにくい体になること、それが真の体力である。

様々なところで、自らが望むように体を動かすことができることは、行動の自由を大きく広げる。
体力がない身体というのは、鉄球を体につないで動いているようなものだ。普段はそれを意識しなくても、行動することを億劫にする。体力の有無は精神のありようまで左右する。

そのように重要な体力づくりであるが、学校教育の場において体育教育は実にお寒い限りだと思うのだ。

1.競技力を高めるということにのみ重点が置かれており、健康な体を作るという視点が軽視されている。

競技力を高めることを否定するつもりは毛頭ないのだが、スポーツを生業とする人はごく一握りである。スポーツは大多数の人にとってはレクリエーションである。そのレクリエーションのために偏った体を作ったり、壊したりする。
高校球児が肩を痛めてしまい、正常には戻らなくなってしまったというような話もよく聞く。本末転倒以外の何物でもない。

2.根性論に偏っている。

根性を養うというところに、重点を置いている指導者が多い。
巨人の星に代表される梶原一騎のマンガは私は大好きだが、悪影響はいまだに大きいと思っている。

3.方法が根本的に間違っている。

運動にとって大切な原則はいくつかある。
その中でも非常に重要な原則がまったく理解されていない。

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末っ子が、中学生になりました。
長男と5歳違い、長女とは2歳違いの末っ子。親も、末っ子はいつまでも『小さい』という認識から抜け出せず、たまに「末っ子の下にもう一人小さな子がいる」ような錯覚に陥ることもあったり......。なんとも不思議な感覚です(笑)。

子ども達の成長に伴って、だんだん手は掛からなくなっていくものの、精神的には今までの何倍も大変になっていきますね。自我が芽生え、プライドも出てくるので、就学前の幼い頃のような対応では、もちろんNG。
娘にも「ママはわかってくれない」と、何度言われたことか......。いろいろなことを体験し、そうやって、子どもも親も成長していくんですね。実感です。

さて、中学生になった末っ子ですが、登校初日から二日連続で遅刻をしました(涙)

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OSGでいうと「超予備軍!」の我が家。
上の子が今春小学生です。

あまり教育熱心でないので(汗)、「教育方針」はまだないのですが、
子どもが小学校に入るにあたって我が家で(私と夫の間で)決めた「基本方針」はあります。

それは「病気、ケガなど体の不調以外の理由で学校を休ませない」です。
これは、「(冠婚葬祭などは除いた)旅行、外出を理由に学校を休ませることはしない」ということ
でもあります。

最近、「子どもに学校を休ませて旅行などに行く」という話をよく聞きます。

これは、私の子ども時代にはまずなかったことでした。
時代の他、地域性や環境(国立、公立、私立)などいろいろあるでしょうが、いつからこういうのがアリになったのでしょうね。

振り返ってみると、私が社会人になったばかりのころ(10ン年前です)に、上司(当時で40代)がそれを実行していました。

「学校が休みの時期は高いから」という理由で、子どもには小学校を休ませて海外旅行に行ったりしていました。

学校には公には言っていないようでした。「所用」とかそんな感じだったみたいです。

当時は、まだ公に言うのには、はばかられるような感じだったのかな。
子どもにも「学校を休んで旅行に行ったということは、友達には言わないように」などと口止めしていたようでした。

でも、今は学校側が認めている場合もあるそうですね。
親がそこにしか休みが取れないとか、事情のある場合もあるでしょうし、家族で旅行でするのはいいことだ、子どもにいろいろな経験をさせるのはいいことだという風潮もあるからでしょうね。

でも、我が家はこれはしません。なぜかというと「学校は体の不調以外の理由で休むものではない」と私たち(両親)が考えているからです。

ん?ちょっと逆説的??

前に親子スタイルでこのような記事がありましたが、

基本的にはここに通じます。

我が家では「元気であれば学校に行く」というのは「理屈抜きに守られるべきこと」なのです。

この辺りは親の考え方だと思うので、いろいろなご家庭があるでしょう。

我が家がそう決めたというだけです。

さて「基本方針」が決まったので、次は教育方針を決めようかな(笑)。

(文:尾原美保)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 小学生
■コメント 皆さんのおうちの基本方針はどんなものですか?
■参考 特になし
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