先日、娘の予備校のあるプロジェクトの説明会に親子で参加してきた。1年間余分に勉強しており、実力のある浪人生と対等に「戦う」ためには高2の今から受験生という自覚を持って勉強しなければ追いつけない、という理論のもと、毎週演習問題を行って力をつけるというもの。希望の大学に合格するためには何が必要か、どうすればよいのかを説いてくれた。
最近部活動を辞めた高校2年生の娘。
今度はバイトに励もうと、働き口を探し始めた。
ところが、これがとても難航している。
先日電車で向かい合わせになった男性。一所懸命ノートを繰っていました。
見出しシールが20枚ほどきっちりと貼られたノート。各シールには名だたる企業の名前が一つずつ書いてありました。電鉄系会社の名前がたくさんあったので何かの調査でこの電車に乗っているのかな......と最初思ったのですが、他の人も容易に読めるように広げられたノートに大きく説明会という文字が書いてあったので、就職活動中の学生だと気づきました。
4月から社会人となった長男。 1か月ほど泊まり込みのあと、今は都心へ通い、と研修の日々が続く。
3月には「もうすぐ自由な日々も終わってしまう」「研修、気が重いなぁ」と後ろ向きな発言を繰り返していた息子なので、泊まり込みの研修の後はさぞかしへこたれて帰ってくるかと思いきや、「楽しかったよ」と意外な返事。
朝10時から夜8時までの10時間。年代、性別、国籍を問わず、幅広い人の集まるこの会議も今回で15回目。参加費は決して安くないけれど、多くの人が自費で参加し、たくさんの元気と刺激をもらって満足のうちに帰っていくのお台場年1回会議。
参加者800名ともいわれるこの会議、約半数がリピーターらしいけれど、新陳代謝も必要なので「自分より10歳、20歳若い人を連れてきてください」と主催者を代表して佐々木かをりさん。そういえば、うちの娘(中1)も、「私も連れてってー」と言ってたなぁ、多分目当ては夜の豪華ビュッフェパーティーだろうけど(笑)
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