ファミリーの1歩先には親子スタイル

子に伝えたい「仕事の流儀」

「そんな時代もあったんだねぇ」と早く言える日が来ますように

今どき、女の子だから、男の子だからと区別して話すのは時代遅れだよ…そんな声をたくさん聞く。そうであってほしいと私も切に思う。けれど現実は、残念ながら 、男女の差ってある年齢から異常なほどに意識させられるもの。

もちろん、雇用機会均等法以前と以後では制度的にはガラッと変わった。私は一応以後の人間だ。でもこれまで直面してきたことは、やはり、女だからという見えな い壁であり天井だった。

「男女というよりは実力勝負でしょう?」という世界で20数年生きてきた私自身、実は女同士でつるむのは好きじゃない。けれど女性は、女性ならではのキャリアや生き方の悩みを、今も、いや、今だからこそたんまり抱えている。そんなことを打ち明け合いながら、共感しながら、何かヒントが得られれば、ということで、私も幹事をつとめているキャリア研究会で年末に一つのイベントを行った。とても1時間や2時間では話し足りない内容満載だったけれど、うまくまとめてくださったレポートがこちらにあるので、ご興味ありましたらぜひ。

そして、「そんな時代もあったんだねぇ」と言える日が早く来ますように。
(文:小林千早都)

p.s.

また、ちょうどChikirinさんの日記に関連のわかりやすい記事がありましたので、よろしければこちらもご覧下さい。

Chikirinの日記 2014-01-03 普通の門とピンクの門

(文:小林千早都)

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夏休みの部活で大忙し!!

夏休みに入って中学生の娘も休みになるかと思えば、ほぼ毎日部活という生活を送っており、大変そうだなぁと思ってみています(笑)。

娘が入ってるテニス部はお盆休み以外はほぼ毎日一日中練習をしており、熱中症で人が倒れているニュースがある中で頑張っているなと感心しています。もちろん体調には十分に注意しながらやっているようであり、毎日2リットル以上のスポーツドリンクを持って行って飲んでいます。

そんな娘の生活はもしかしたら働いている人よりも大変かもしれません。朝は早くから部活に行って、帰ってきてからはずっと学校の宿題をやっており、寝る直前までやっています。たまに録画した連ドラを見ていますが、運動と宿題の毎日ですね。

でも、本人は楽しそうに毎日を過ごしていますし、この厳しい経験はこれからの入試や社会人になって活かされてくるんじゃないかなと思いますね。

日々忙しいと自分で時間を作ろうとうまくスケジュールを管理できるようになりますし、部活の厳しい練習では我慢強さが身についてきます。

実際、部活をやっている人の方が学校の成績もよかったりするのは、このような自分を律する力がしっかり身についているからかもしれませんね。ビジネスの場でも、仕事をたくさん抱えてバリバリやっている人ほど、成果を上げていたり、仕事だけでなくプライベートも充実した日々を送っていたりすることも多いようですので。

夏休みも後半に入ってきましたが、引き続きいろいろ頑張ってほしいですね。親としては娘が生活しやすい環境を作ってあげたいと思います。

あ、自由研究は早めに終わらせてもらわないと・・(笑)

 

(三尾幸司)

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140字で書けること

いきなり自分ゴトで恐縮ですが、2006年9月1日から毎日、【今日の一文字】と題して、一日一つの漢字を選び、その字に関して140字以内で綴り表に出している。これを書くの はほとんど通勤電車内。ケータイでぶわーっと打ちこんでtwitterfacebook等にアップ。それを楽しみにしてくださっている方が多くいらっしゃるようで、いいね!やコメン トをいくつもいただくことがある。

140字という限られた中で何を表現するかは時々によって違う。勢いよく一気に書ける時もあれば、言葉に詰まることだってある。あれもこれも書きたくなって結局収集がつかずボツにしてしまったことも。この字数だと、誤解を生みそうだ、言葉足らずになってしまいそうだ、と思いながらも、できるだけぎゅっと絞り込む。いささか窮屈さを感じることもあるけれど、これって人に物事を伝える練習にもなりそうだな、と。

長い文章を書くのではないので、瞬発力でやってみても面白いと思う。よろしければあなたも、140字に挑戦しませんか?140字が厳しければ、一行日記でも、気楽に始めてみませんか?

ちなみに、今日2013年6月2日は以下の一文字を取り上げてみました。

【今日の一文字】◆乾◆ 「梅雨に入ったなんてウソだろー!俺は認めないぞー!」流れてきたラジオのDJの声に、思わず苦笑い。こんなに日差しが強くって、こんなにからっからで涼しい風が吹いていると、そう言いたくなる気持ちもよくわかる。ともあれ、休日に洗濯物がよく乾いてくれたのは嬉しい。
(文:小林千早都)

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若い人と接していて「えっ?!」と思うこと

様々な年代、様々なバックグラウンド、様々な考え方。

色々な方々と話したり交渉したりする機会があって、

若い人は初々しくていいなぁ、元気が良くていいなぁ、

シニアの方々のご意見ってとても参考になるなぁ、

と思うことがとても多くてうれしい。

その反面、

「えっ、それはいくらなんでもないんじゃないの?」

「これは常識を外れてるよね?」

と思うこともしばしば。申し訳ないけれど、特に若い人に対して。

でも、こういうのはうまく伝えないと、

せっかく勇気を出して接してくれているのに

萎縮されても困るし・・・と、いつも言えずじまいでした。

 

そんな私の目に飛び込んできたのが、

ライフネット生命の副社長、岩瀬大輔さんのブログ記事

「大学生に教えてあげたいこと」

彼は、東大法学部出身、コンサル、留学してMBA取得等の経験を経て

30代で副社長になった実業家、私なんかから見たら十分若手。

とてもまっすぐで温和で親しみやすく、年代を超えてファンが多い。

そんな彼が大学生向けに、苦言、いや、アドバイスを挙げている。

 

彼が挙げているのは、大学生が社会人とやり取りする際の5つのルールだ。

 

Rule #1:  社会人は忙しい

Rule #2:  自分でできることはやろう

Rule #3:  段取りには気をつけよう

Rule #4:  距離感には気をつけよう

Rule #5:  失敗を恐れずに行動しよう

 

いやぁ、もう、わかりやすいの一言に尽きる。短いので是非ご一読ください。

 

そういえば、私の知り合いも、同じようなことを言っていたなぁ・・・と思いながら。

これって、大学生だけじゃなくて、

フリーや小さな組織でしか働いたことない人にとっても大切なことだと思いながら。

もちろん私自身へのリマインドも兼ねて。

p.s.
ついでに、こんな記事もありました。
あなたは笑い飛ばせる?それとも?
「トンデモ新入社員の驚きの一言」

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10年後も食える?

「あったら便利やわぁ」、「ほんま助かるわぁ」・・・そんな仕事にたずさわれたらいいなぁと思っていたのがほんの5年ぐらい前。

今は、その程度の仕事だと、簡単に切られてしまうぐらい、事態はシビアだ。

「なくてはならない」、「ここに是非いてほしい」、「これは是非あなたにやってほしい」と言われる仕事をしないと首がつながらないのが現実。

もちろん、新しいサービスを生み出し、そこからそれなりの価値を外部から認めてもらえれば生きていくことは可能なんだけど・・・。

 

そんなことを頭にめぐらしていたとき、目に飛び込んできた記事がある。

ひとつめは、

「2030年 あなたの仕事がなくなる」

2030年、人間に残された仕事は、

1)今までにないビジネスを創ったり、感動的な音楽や文学を生み出したりするような直感的で創造的な仕事

2)反復的作業ではない肉体労働

とのこと。さて、あなたはどちらを選ぶだろうか?

 

もし2)を選択するなら、こちらの記事も参考になるだろう。

 

「10年後も食える「ソフトスキル」の鍛え方」

私でなければならない価値って何だろう。そんなことを考えるきっかけになれば幸いだ。

 

追伸:私は、というと、すでに実践済みのこと、改めて気づかされることも多くて、これら二つとも参考になりました。

(文:小林千早都)

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