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OSG親の悩み
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引退する大学3年生の娘の学園祭のダンスのステージを見に行った。
本当は昨日の予定だったけれど、大雨で1日延期、メインのステージではなく体育館のフロアーで行ったのでちょっと残念だったけれど、それでも100人規模のサークルなので、体育館はかなりいっぱいになった。

娘がやっているのは、ジャズとかハウスとかっていうジャンルでストリートダンスの一つ。
実はとてもたくさんのジャンルがあるんだけれど、わたしにはいまだにさっぱり違いもわからないし上手いヘタもよほど極端じゃないと判断付かない。
それでも娘がいくつかのジャンルに出て踊っているのをみるとなかなか上手なのでやはり「がんばっただけのことはあるな~」と思う。

思えば中学生のバトン部からはじまって地方大会や全国大会、その後ダンスに移ってからも毎年大きなステージは応援しに行ったものだ。自分なりには応援してきたつもりだった。

でもダンスについてはずいぶん娘と言いあいもしたし葛藤もあった。

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時に子供達はなんで勉強しなくちゃいけないの?!と不満顔をしたり、いろいろなことにやる気を失っているように見えることがあります。親として人生における勉強の必要性を説いたり、生き抜くために大切な気持ちのことを話すのですが、全然響いていないな、と手を取るようにわかってしまうことが多々あります。親の説教&小言はうわの空でやり過ごしていればいつか終わると思われているのかもしれません。

いろいろな生き方や勉強法の本を読んで、いいなと思ったのは子供にも読むように勧めますが、親の興味とはやはり違うもの。なかなか子供のココロにピッと響くものがありませんでした。

1日に1つのメッセージくらいなら読んでくれるかな、と思ってお手洗いにやる気アップのメッセージを毎日張り出してみることにしました。10日くらいたった頃、「ママ、今日メッセージ張り替えてないよ。毎日楽しみにしているんだからさあ」と言われてびっくり!

話は聞かなくても、ちゃんと読んで参考にしてくれているんだなとうれしくなってしまいました。それと、私の言葉を貼っているわけではないところがまたいいのかもしれません。理科の面白暗記CDで有名なミスター・ツカムのブログから31のメッセージをダウンロードしたものなのです。何気なくプリントしたら、A4の紙31枚にどんどん印刷されてびっくりしてしまいましたが、この大きく1メッセージが書いてあるのが子供にはとっつきやすく良いようです。「けっこうやる気でるよね!」と喜んでくれているので、こういうコミュニケーション方法もあるんだなと改めて感じました。

私もこの言葉の中にあった「自己ベストを出すことだけを考えて」という文章に励まされつつ、毎日をがんばろう!と思います。

文:和田理恵

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 子供も自分もやる気アップ!したい方
■コメント 中学受験生対象の言葉だと思いますが、それ以外の人にも気持ちアップさせる言葉がたくさんあると感じました。表紙もあるので、紙は32枚用意することをオススメ。
■参考 ミスター・ツカムの日めくり
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以前、武田りこさんの記事「娘と一緒に子宮頸がん予防接種をうけよう」にたくさんコメントがついていたように、思春期の子を持つ親に関心が高いこのワクチン。我が家の娘も中3になり、住んでいる自治体から案内がきました。

ざっと子宮頸がんワクチンについておさらいすると、子宮頸がんの主な原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)の中でもハイリスク型で子宮頸がんの70%を占めるといわれている16型と18型について感染を防ぐというものです。

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 高3の娘が何やら悩んでいる様子。恋愛か、友人関係か。親としてあまり過保護になるのもどうかと思ったので、見て見ぬふりをしつつ、相談にくるのを待っていました。

 でも、なかなか相談してこない.....。どんどんふさぎこんでいく.....。深刻そう.....。

 仕方なく、私の方からころあいを見計らって「どうしたん?何かあったのー?」とさりげなく聞いてみると、最初は「別にー」とかわされたけど、何度か目に、ぽつりぽつりと話しだしました。内容は、急な出費でお小遣いが足りなくなっちゃって、友達付き合いに支障が出てしまい困った、、というもの。お小遣いの前貸という形で、簡単に解決しました。なぁんだ、早く言えばいいのに、何を遠慮してるんだか。

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 最近私もとある資格取得のため、通学するようになり、若い娘さん(20代)とも机を並べるようになりました。彼女は母親が夜勤のときしか、飲みに行けないといいます(飲みに行くといっても、週末だけだし、学校が終わる5時から始まり8時にはお開きの、短時間でとても健全なもの)。

 「あれ?普通はお母さんが家にいるときのほうが、飲みに行きやすいんじゃないの?お母さんが夜勤のときは、家のことしてほしいんじゃないの?なんか逆じゃない?」
 「だって母親がいないときなら、飲みに行ったことバレないじゃん」
 「ふーん、、、、、」

 まだ中学生の弟がいるという彼女の家族構成もあり、私は不思議に思いました。
 そのうち、「お母さんに怒られたから、もう、みんなと飲みに行けない....」とつらそうに打ち明けてきました。

 いままで友達とのコミュニケーションが上手ではなかったという彼女。講座で学ぶ中、やっとできた友達と飲みに行けるのも、この講座が終わるまでのことで、あと数回。講座が終われば、皆散り散りになることがわかっています。週末以外は、夕食の支度も弟の面倒もみる真面目な子。今まではあまり、友達と出かけたりすることもなかったそう。私が彼女の親だったら、やっとできた友達とたまに飲みに行くのを怒ったりはしないなぁ....と、不思議に思いました。なのでこんなアドバイスを。

 「お母さんとお話してる?講座が終わるまでの期間限定だし、講座の学友、しかも、おじちゃんやおばちゃんも含めた(私のコトw)健全な飲み会で、帰りも遅くない。お母さんがいないとき狙ってこっそり行かなくても、やましいことはないじゃない。あと数回なんだから、お母さんに相談してごらん」

 案の定、翌朝彼女は「勇気出して相談してみたら、お母さんが飲み会行ってもいいよって言ってくれた~しかも、飲み会用にお小遣いもくれた~」と、大喜びで私に報告してくれました。

 母親が、やっと前向きに学ぶ気持ちになって、どんどん明るくなっていく、健全な子どもの交友関係を、応援しないはずがない。もっと早く母親に打ち明ければ、彼女は悩まないで済んだのに。
 
 そう思えるのも、私が親だから気付くことなのかもしれません。
 うちの娘もおんなじなのかも。

 家庭内で話しやすいきっかけづくりは、まだ親がつくってあげないといけないんだなぁと気づかされた出来事でした。ふう、やっと大きくなって衣食を自分で管理できるようにもなり、手が離れたなぁと思っていたけど、まだまだ子育ては続くんだねぇ.....。

【文:平戸京子】

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東京に住んでいて、大人である私もいまだにはっきりと元気になったと言えないほど衝撃が深い大震災。
被災地の子供達、そして、あの大変な震災を目と心とで感じ取った全国の子供達はどんな気持ちで過ごしているでしょう。

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