「普通だと入れないところに入ることができます」
って聞くと、ちょっとワクワクしませんか?
解体が決定しているフランス大使館旧館にて、
アートイベントが開催されているそうですよ☆
アートイベント「No Man's Land」
2009年11月26日(木)~2010年1月31日(日)
http://www.pronweb.tv/release.php?code=1977
在日フランス大使館が、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催します。このイベントは、取り壊される前のフランス大使館旧館に入館できる最後の機会です。
タイトルは「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」。
建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示。ほとんどの作品は現場で制作され、数名のアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。
日本からは写真家のHIROMIX(ヒロミックス)や、俳優の伊勢谷友介、建築設計事務所の"みかんぐみ"などが参加しているそうです。
展示される作品は、大使館が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや、解体廃材を用いて創ったオブジェなど、一般的な美術館では考えられないものばかりだそうで、興味津々。
来年まで開催されているので、ぜひ足を運んでみては☆