昨年、娘と二人でフランスはパリ、イタリアはローマ、ナポリ(カプリ島)、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノと旅をした。その思い出をフォトと一緒に不定期に綴って行きたいと思う。
初回はパリ・シテ島にあるノートルダム寺院。 ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指すそうだ。パリの中でもここはぜひ見たかった。
娘が大好きだったディズニーの「ノートルダムの鐘」、原作はヴィクトル・ユーゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』(「ノートルダムのせむし男」)、ちょっと切なくて心に残る物語。
その鐘とバラ窓のステンドグラスとクーポラ(屋上)の奇妙な彫刻たちに会いに行きたかった。
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